「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」見ました。
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『つぐない』などのジョー・ライト監督と、『裏切りのサーカス』などのゲイリー・オールドマンが組んだ歴史ドラマ。
第2次世界大戦下のヨーロッパを舞台に、苦渋の選択を迫られるウィンストン・チャーチルの英国首相就任からダンケルクの戦いまでの4週間を映し出す。
チャーチルの妻を『イングリッシュ・ペイシェント』などのクリスティン・スコット・トーマスが演じるほか、リリー・ジェームズ、ベン・メンデルソーンらが共演。
『博士と彼女のセオリー』などのアンソニー・マクカーテンが脚本を担当している。
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ジョー・ライト監督、ゲイリー・オールドマン主演のチャーチルで第2次世界大戦開戦直後を描いた映画です。
ゲイリー・オールドマンのメイクが凄いのですが、演出も演技もテンション高く見せました。
秘書役のリリー・ジェームズ、奥さん役のクリスティン・スコット・トーマスなど脇役もみな良かったと思います。
ダンケルクの撤退戦が重要な要素として出てくるので昨年「ダンケルク」を見たのが興味深かったです。
監督 ジョー・ライト
脚本 アンソニー・マクカーテン
音楽 ダリオ・マリアネッリ
ウィンストン・チャーチル - ゲイリー・オールドマン
イギリス王ジョージ6世 - ベン・メンデルソーン
クレメンティーン・チャーチル - クリスティン・スコット・トーマス
エリザベス・ネル - リリー・ジェームズ
ネヴィル・チェンバレン - ロナルド・ピックアップ
ハリファックス伯爵外務大臣 - スティーヴン・ディレイン
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