DIRT 4 タイムトライアル ミシガン アメリカズカップ インプレッサ パッドコントローラー使用
キャリアも終わって、ちょこちょこと世界ランクに挑戦している。目標は、世界ランクトップ10で、トップ10に入れれば、そこで終わり。今のところ6位ぐらいには、入れるのだが、1位となると、ちょっと、どうなんだろという思いがある。普通に走って、1位のタイムが出るとは思えないのだ。比較的簡単なミシガンの高速コース、それも、久しぶりに日本の車、インプレッサを使っての世界ランク狙いだ。インプレッサは、グランツーリスモのラリーでも良く使っていた。インプレッサは、車体が重い。DIRT 4 でも、車体は重く、なかなかスピードが出ない印象だった。同じ日本の車でも、ランエボの方が、DIRT 4では、速い印象を持っているプレイヤーも多いかも。DIRT 4でのランエボは、バランスも良く、良く走る車になっている。では、ミシガンでは、どうだろうか。アメリカズカップなので、ミシガンだけの4ステージラリー。車は、2001年モデルのインプレッサ 300馬力、1230kg パワーユニットは、すべてAクラスにチューンしてある。だが、1230kgは、やはり重い。セッティングは、ギア比で、かなりタイムが変わるので、ギア比を出すのに時間がかかった。ギア比以外は、ミシガンは、比較的平坦な高速コースなので、車高をフロント、ローともに最も低くしてるぐらいで、あとはデフォセッティング。ミシガンでは、ギア比をロングにすれば速いか、というと、タイムが出ない。何ヶ所かあるヘアピンがミソで、ギア比をロングにするとタイムが悪くなることは、ラリーではよくある。かといってショートにすれば速いかというと、もちろんトップスピードが伸びない。加速と伸びのバランスが良く、タイムが出るギア比を探し出すのが大変なのだ。タイムトライアルが、時間がかかるのは、セッティングを煮詰めるのに時間がかかるからだ。とりあえず、走ってみた。順位は、なんと1000番台。1000番台から、トップ10まで順位を伸ばすのは、絶望的にも思えるが、気にしない。安全第一でペースノートを頼りに走っていれば、順位は、そんなものだ。無茶はできない。初心者のプレイヤーで、世界ランクの順位がめっちゃ低くて、ショックを受けるプレイヤーもいるかもしれないが、ランクは、それなりの走り方をしないと出ないので、気にしない方が良い。最初からスピードだけを求めると、走りが荒くなってしまう。
何度かトライして、出したギア比が、ファイナルギアだけ変えて、0.195 この数値が、最もタイムが良かった。世界ランク1位を狙う場合は、また変わってくるかもしれないが、少なくとも、ベスト10には入るギア比だ。
セッティングをまとめると 基本デフォ、車高をフロント、リアともに最も下げる。ファイナルギアのギア比は、0.195 ミシガンの場合は、問題は、ギア比だけだろうと思う。
タイムトライアル用のドライビングのコツ
それで、インプレッサで、無事世界ランク10位以内に入ることができた。では、ドライビングはどうかというと、これが、普通にラリーとして走る場合とかなり違う。最初のランクは、1000番台だが、これは、1秒の間に何百人といるわけで、1秒縮めたら、一気にランクは上がる。では、どうやって縮めるか、だが、まず探すのが、ノーブレーキングで走れるコーナー。ミシガンの場合は、高速コースなので、ノーブレーキで走れるコーナーが大変多い。それを見つけていく。ノーブレーキでコーナリングするコツは、やや早めのタイミングでステアリングを切ることだ。ここで重要なのは、切りすぎないこと。ステアリングの切り角と早く戻すことが重要。アクセルは全開のままで、ステアリングだけの操作で高速コーナーを曲がっていく。ステアリングを切りすぎると車が斜めになってしまい失速する。できるだけリアの流れを小さくする。どうしてもブレーキングの必要なコーナーもあるので、その時は、左足ブレーキ。アクセルを踏んだまま左足でブレーキング。それで曲がれれば、そのままブレーキを戻し、それでも、曲がりきれないようならアクセルを戻す。
ミシガンのコースには、何ヶ所か、ヘアピンとアキュートコーナーがある。ヘアピンは、U字のコーナー。アキュートは、V字だ。コツは、早めのブレーキングだ。ヘアピンで突っ込みすぎると、車がエイペックスから大きく離れてしまう。立て直して加速しても距離が長くなってタイムロスになる。できれば、ヘアピンもクリッピングポイントギリギリをかすめるように走りたい。早めにブレーキングさえすれば、大丈夫。ブレーキングをしっかり早めにすれば、カウンターもあまり必要がなくなる。グリップ走行に近いラインになる。それでも微妙にリアは流れているのだが、カウンターは、あまり必要なくなる。ゼロカウンターに近いかもしれない。スローインファーストアウトだ。必ずステアリングを戻してからアクセル全開。アウトインアウトのラインで距離を縮める。車の性能や、スピードは、同じなので、ラインによる距離の違いでタイムを稼ぐわけだ。同じスピードなら、短い距離を走った方がタイムは良くなる。ヘアピンやアキュートでは、速く走るというよりは、事故を起こさない方が重要で、スムーズに曲がることを心がける。タイム短縮では、やはり、ノンブレーキ走行が効果的。高速コーナーを全開で曲がれる練習をする。ステアリングの切るタイミングと角度、そして、素早い戻しだ。サーキットの場合は、ステアリングの戻しも、ゆっくりだが、ラリーのような低ミュウの路面では、素早い戻しが重要。ステアリングを切るスピードも速くても大丈夫。これが、ラリーでは、パッドが不利にならない理由。パッドの方が、速くステアリングを切れて、速く戻せるからだ。ハンコンでラリーを走るのは大変だろうと思う。ブレーキングをできるだけ少なくすれば、100位以内には入れるだろうと思う。うまくすればベスト10も可能かも。
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