「オン・ザ・ミルキー・ロード」を見ました。
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『アンダーグラウンド』『黒猫・白猫』などのエミール・クストリッツァ監督が、イタリアを代表する女優モニカ・ベルッチをヒロインに迎えたドラマ。
戦場にミルクを届ける仕事をしている男が村の英雄の婚約者と恋に落ち、逃避行を繰り広げる姿を描く。
ヒロインの恋の相手をクストリッツァ監督自身が演じ、『アンダーグラウンド』などのミキ・マノイロヴィッチらが共演。
クストリッツァ監督の息子であるストリボール・クストリッツァが音楽を手掛けている。
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エミール・クストリッツァ監督の新作です。
実はクストリッツァ監督の映画は始めてみました。素晴らしい。
見ていなかったのは難解な芸術映画と誤解していたからです。
確かにお話はよくわからない部分もありますが、祝祭的な映像はとてもいいですね。
お話などどうでもよくなります。
何よりモニカ・ベルッチが美しい。
主人公を監督自身が演じているのも楽しいですね
音楽は息子さんが担当しているそうですが、ミュージシャンでもあるクストリッツァ監督らしく音楽はとても印象的です。
今さらですがクストリッツァ監督作品の旧作を見たいと思います。
監督・製作・脚本 エミール・クストリッツァ
撮影ゴラン・ボラレビッチ、マルタン・セク
音楽ストリボール・クストリッツァ
エミール・クストリッツァ コスタ
モニカ・ベルッチ 花嫁
プレグラグ・ミキ・マノジョロビッチ ザガ
スロボダ・ミチャロビッチ ミレナ
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