ばるぼら・さやわか 「僕たちのインターネット史」亜紀書房
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80年代のパソコン通信の時代から、インターネットの黎明期を経て現在まで。
インターネットの「現場」を知り尽くした著者が、その歴史を総ざらいする!
愛と笑いの決定版インターネット・ヒストリー!
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インターネットに詳しい著者二人が、80年代から現在までのインターネット史を語った本です。
個人的にはやはり公私ともに関わったインターネット初期のJUNETやfj.news、WIDEプロジェクトの話が興味深かったのですが、著者二人が割と若いので90年代後半以降が詳しいですね。
パソコン通信の時代からのサブカル的だったインターネットが、普通の世界に近づいていくのが淋しいという著者らの感想は、インターネット初期から関わっている私にも分かる気がします。
山下洋輔・相倉久人「ジャズの証言」新潮新書
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ジャズクラブにジャズ喫茶、時にはバリケードや紅テントの囲いの中で、誰もが前のめりで聴き入った時代の熱気、病に倒れながらも「自分の音」を探し求めた青春、
海外フェスに演奏ツアーでの飽くなき挑戦、ジャズの成り立ちと音楽表現―演奏家と批評家として、終生無二の友として、日本のジャズ界を牽引してきた二人による、
白熱の未公開トーク・セッション!!
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しばらく前に亡くなった相倉久人さんと山下洋輔さんがジャズについて語り合った本です。
やはり若いころの山下洋輔と相倉さんの交流が中心ですが、山下さんの現在までの活動も広く取り上げられています。
矢崎存美「海の家ぶたぶた」光文社文庫
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町の海水浴場に、ひと夏限定、レトロな外観の海の家ができたという。
かき氷が絶品で、店長は料理上手だが、普通の海の家とは様子が違っている。
店先にピンクのぶたのぬいぐるみが「いる」のだとか…?
そう、ここはおなじみ、ぶたぶたさんの海の家。
一服すれば、子どもの頃の思い出がすうっと蘇ってきて、暑さも吹き飛びますよ。
心に染み入る、五編を収録。
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矢崎存美さんのぶたぶたシリーズ最新作です。
今回はぶたぶたが海の家の店長になります。
最近流行りの美味しいかき氷が登場し相変わらず楽しく読ませます。
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