昨日は午後イチで元・参院議員宅に行く。先々週にようやく「自伝」の初校ゲラが出たので宅急便ではなくて直接お届けにあがり、昨日、著者校を受け取りがてら訪問したのだった。
元議員は人を批判する、ということが全くない。仕事が異常に遅い私に対しても然りで、私は常々平身低頭しているのだが、感謝の言葉こそあれ叱責されたことがない。私の不注意によるミスもいくつかあった。にもかかわらず、スルーして、むしろ私の美点(あるかないかは不明だが)を褒める。
今年で77歳になられた元議員と会うたび、「サウイフモノニワタシハナリタイ」(宮沢賢治)、と思ってしまう。
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラツテイル
決してデクノボウというわけではないが、いい意味で愛すべき滑稽さがあって、私は内心、「ちょっとあなた、へんですよ」とつぶやいている。
たぶん7月末には本にできる。
彼に喜んでもらうことが、わたくし直近の第一希望だ。今年後半に向いた第二希望と第三希望もあるのだが、公言するようなことではない。地道に毎日努力するだけだ。
今日は半日、嵐のような天気だった。
昼前、窓に雨滴が付き始めたのを目にして、ガラスを拭いてみようと思った。ささっと雑巾で拭いたら雨で汚れが流れ落ちるはずだ。
大雨の中、濡れながら順々にガラス窓を拭き、室内側も濡れ雑巾と乾いた雑巾で拭いてみた。これで日中、1ルクスでも部屋の中が明るくなってくれたら、究極のエコだ。
著者校を本校に転記して、少しだけ編集者校も進めて行った。
夕方、盛田隆二さんのTwitterを読んだら、とても不快になった。
公明党広報が今日、こんなつぶやきをしているらしいのだ。
3つの🇰でわかる 共産党 ってどんな党?
汚い!

実績横取りのハイエナ政党
危険!

オウムと同じ公安の調査対象
北朝鮮!

「危険ない」と的外れな発言 公安調査庁

共産党は「各地で殺人事件や騒乱事件などを引き起きしました」「暴力革命の可能性を否定することなく、現在に至っています」
なんとも下手くそな文章だ。創価大の出身者か?
公明党、創価学会こそが3つのKそのもので、
汚い(党自体も汚いが、根っこの宗教も不潔)
危険(ここを怒らせると、テロもどきのことを平気でやってしまう危険団体)
北朝鮮(麻原もどきの「教祖様」が支配するという意味で全体主義集団)
少なくとも、共産党を笑うなら、その前に自民党を笑うべきでは?
品性のなさには呆れるばかりだ。
ネトウヨと学会と公明党は日本の恥部であろう。
ログインしてコメントを確認・投稿する