ジョン・スコルジー「アンドロイドの夢の羊」ハヤカワ文庫SF
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地球‐ニドゥ族の貿易交渉の席上で事件がおきた。
戦争につながりかねないこの問題の解決のため、ニドゥ族は代償として特別なある「羊」の調達を要求してくる。
期限は一週間。凄腕ハッカーの元兵士クリークがこの羊探しを命じられるが、謎の宗教団体に追われ、反ニドゥ勢力の暗殺者に狙われるはめに。
そして、ようやく見つけ出した羊の正体とは…。
“老人と宇宙”シリーズ著者がP・K・ディックに捧げた冒険活劇SF。
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ジョン・スコルジーのSF長編です。
『ブレードランナー』の原作のフィリップ・K・ディック「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」にインスパイアされたそうですが、あまりディック的ではないです。
スコルジーらしくさくさく読ませますね。
地球と同盟関係にある宇宙種族との争いに巻き込まれた主人公が奮闘します。
活劇として良くできてて読ませます。
佐藤優「君たちが知っておくべきこと」新潮社
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超難関高校生たちに伝授する世界基準の勉強法、知識の使い途、そして人生哲学。
誰も教えなかった〈エリート帝王学〉講義を完全収録!
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佐藤優さんが灘高校の高校生たちに講義した本です。
佐藤さんの該博な知識には相変わらず驚きますが、それについていく灘高生もさすがです。
佐藤さんの言う”『受験勉強は役に立たない』というのはウソ”、理系文系どちらに行くにしてもどちらの勉強も重要、というあたりは自戒もこめて納得です。
佐藤さんはたくさん本を出していますが、これは最近読んだ中でも分かりやすく面白かったです。
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