mixiユーザー(id:64186087)

2016年10月29日07:44

187 view

仕事である。

10/25
 フロントブリッジ、スパインヒップリフト各3分、サイドブリッジ各2分を2セット。
 夜、72.2kg。

10/26
 朝、71.0kg。
 フロントブリッジ、スパインヒップリフト各3分、サイドブリッジ各2分を3セット。

 大川小津波訴訟、仙台地裁による一審判決。学校側の責任を認め、市と県に賠償命令。
 あの震災の中でも極めつけにむごい出来事だった。児童108名中74名死亡または不明。詳細を知るまで、助かった子ども達は、津波から辛くも逃げ抜いたと思っていた。実際は親が津波襲来前に迎えに来た子どものみ助かり、残った子どもには選択肢がほぼ残されていなかったことを知った当時、泣いた。色々他人事と思えなかった。申し訳ないが、娘たちが健在である事の、当たり前のような幸せを噛み締めた。
 無意味かも知れぬが何度も想像(妄想)する。その場にいたら、どう行動出来たろう?起こってしまった後だから何とでも言える。当時でも文献等より知識として、スマトラ地震の動画を見て、津波がどういうものか知っていたつもりだったし、速報と大正関東地震の震度分布の比較からM7.9はあり得ないと結論付けたとして、あの地点に津波が来ると予測できたか?正常性バイアスに抗うことができたか?その場の先生たちを説得できたか?全く自信がない。
 では、2016年時点の視点でもって、津波が確実に来ると知っていたとして、わかっていること全てを使って説得すれば避難させられるか?M9。海抜0m地帯。川から来る津波、実際の遡上高、等々。敵は無知と正常性バイアスである。終いには時間切れで「てめえら死にたくなかったら山に逃げろ、じゃねえとぶっ○すぞぉ〜!」と喚いて暴れて気狂い扱いされて袋にされるか、米国辺りだったら射殺されて終わってしまいそうだ。
 どんな判決が出ても死んだ子ども達は戻らない。部外者だから言えることもあるだろうが、親の気持ちを考えると私には何も言えない。先生方の立ち位置もわかるが、私が親だったら気持ちの整理をつける自信が無い。

 夜、72.4kg。

10/27
 朝、71.2kg。
 一日中忙しく何も(トレーニングを)やらず。
 長女、スイミング教室のバタフライでテストに合格しプラチナからダイヤモンドに格上げ。かねての約束通り、ミニストップのチョコバナナパフェを買い与える。
 夜、72.4kg。

10/28
 朝、70.4kg。
 スクワット、カーフレイズ各150回。

 職場にて、プレゼン資料作製。仕事である。最初はゴシック体で背景も白でBGMも無かったのだが・・・以前「アンノ対ホノオ(島本和彦氏のシン・ゴジラ同人誌)」を貸した同僚から、「やり過ぎです」と言われる。 あくまで仕事である。
 ※音響機器の調子を見るためにもBGMがあった方が都合が良いとは言われた。

 大川小の津波襲来寸前の状況を詳細に記した記事を閲覧。情けなさと憤りばかり浮かぶ。良い結果を出すための競争は必要だと思うし、職場でそりの合わない相手だっているだろうが、子どもの命・安全が最優先という方向でまとまらなかったのがやり切れない。怪我しても全滅よりよっぽどまし、と腹をくくるべきだった。では裏山避難派が懲戒免職覚悟で頑迷な強硬派を殴り伏せて強引に裏山へ避難させる(あるいはパニックを演出してでも裏山に「てんでんこ」させる)のが最後の最後には正解なのか・・・?限界である。何だか考えがまた危ないほうに進んできた。記事通りだとしたら到底親は納得できないだろう。

 亡くなった方々のご冥福と、ご遺族の皆様の心が安らぐことをお祈り申し上げます。

 帰宅時には娘たちは寝ていた。
 夜、72.0kg。

10/29
 朝、71.0kg。
 今日は娘たちの学習発表会なのだが仕事である。ごめんなさい。参観はじじばばにお願いする。
0 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する