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2016年10月25日07:53

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最近体幹しかやってません

10/20
 朝、70.6kg。
 午前中に市役所に行く用事がある。職場駐車場で方向転換しながら北方向へ後退していたら、異様な音とともに土手にでも突っ込んだような抵抗を感じる。周囲に何もないのは確認済み。見えない何かがいる!?・・・突風の仕業だと理解するのに5秒。それはそれで充分怖いが、幸い実害は無し。
 フロントブリッジ3分、スパインヒップリフト2分。
 夜、71.6kg。

10/21
 朝、70.4kg。
 スティック糊なんて大嫌いだ。塗るそばから乾いてくるし、何より強度が必要な場面で使っちゃあいけない。私は個人的に絶対買わないし使わない。普段液状糊しか使わないが、うまくやれば紙はふやけない。例えば封筒に封をする際、そこにスティック糊と木工用ボンドがあったら私は迷わず木工用ボンドを使う。スティック糊しかなかったらご飯粒で貼る。(あくまで個人的な感想です。何かよほど嫌なことがあったとご推察ください)
 鳥取震度6弱。お見舞い申し上げます。
 帰宅すると、娘たちが「じえいたいみにいきたい」「当選率3割(要約、そんなに高いのか?)」と言っている。おそらく富士の演習あたりをテレビで見たのだろうが、BGMか楽隊の演奏の怪獣大戦争マーチに反応したらしい。私だって行きたい。「ネズミの国に行かないなら良いよ」と心の中でつぶやく。
 フロントブリッジ3分2回、スパインヒップリフト3分。
 夜、71.8kg。

10/22
 朝、70.8kg。
 昼飯は油そば大盛。
 昼過ぎ、母の車を見る関係で、娘二人とともに車屋さんへ。目的地近くに大勢のお巡りさん。そう、今日は希望郷いわて大会開会式。皇太子殿下の警護&交通整理なのである。「こっちは時間かかるから行って来たら?」と母。娘二人と沿道へ向かう。旗をもらい、お巡りさんからレクチャーを受ける。車列がゆっくり近づいて来る。旗を振りながらどれだどれだと思っている内に(もう少し後方だと思ってた)周りで声が上がる。え?と思って視線を向けるといきなり数m先にロイヤルスマイル!思わず半歩下がる。一瞬の出来事であった。
 フロントブリッジ、スパインヒップリフト各3分×2回。サイドブリッジ各2分。懸垂10回。腕立て伏せ50回。
 田部井淳子さん亡くなる。ご冥福をお祈り申し上げます。以前読んだ「ヒマラヤでもナイフはビクトリノックスのスーベニールで十分」というインタビュー記事は、刃物に関わるものとして、深く感銘を受けたものであった。
 夜、72.0kg。寝落ち。

10/23
 朝、71.0kg。背中が痛い。運動不足か、増えてきた。

 長女が観たい観たい言ってたので、昼、娘二人連れて(長女のお友達も一緒)「君の名は。」を観に行く。本当は「シン・ゴジラ」を観せたいのだが。
 観終わって。長女二女「「Oっぱい(えへへ)(うふふ)」」・・・育て方間違ったか? ついでに、あるシーンで「(そりゃあ売れるだろうねぇ、すぐクレームついて裏でプレミアついて更に物凄い高値で取引されるんだろうねぇ)」と、無言で大笑いしてたら「パパそういう趣味だったんだ」とすっかり変態扱いされる。
 ・・・どんな映画だ!?(いや、勿論まともな感想もありましたよ) 以前、祭りの準備中とはいえ、「君の縄。」なんて書いてごめんなさい。良い映画でした。それにしても、仮面ライダーアギトの黒青年幼少時が成人しているんだから、年も取るわけである。子役から、成人しても第一線で活躍しているのだから立派なものだ。
 両親には、東京大空襲も真知子巻きも出てこないよ、結構広い年齢層の人が観に来てた、時間見て行って来たら?と言っとく。

 少し落ち着いてから、楕円軌道とか、山間部ということを考慮してもあんなもんじゃ済まないだろうなとか、色々野暮な事が浮かんで来たが、嫌な大人になったものだと思う。

 自宅のすぐそばの公民館で、この土日、ふれあい作品展なるものを開催中。住民の作品展示の他、農作物を安価で販売したり、昔閉じた商店倉庫からの無料提供品等もある。二女がノートを数冊持ち帰ってきた。見ると「恐竜探検隊ボーンフリー」のショウワノート。放送当時私は紙媒体(「幼稚園」小学館)でしかその存在を知らず(多分北上では見られなかったと思う)憧れの番組であった。遥か過去へ思いをはせていると、二女「じゃあ、ベルマーク切るね」 私「 」 二女「(じょきじょき・・・)」 私「ちょっと待て」 後で相応のベルマークを与えることにして、4冊中3冊は救出。 

 フロントブリッジ、スパインヒップリフト各3分。
 夜、71.6kg。寝落ち。

10/24
 朝、70.4kg。
 そういや昔、暴れん坊将軍で、すい星が落っこちてくる話があったなあ・・・と思い出して、検索をかけてみると、「伝説の」「神回」扱い。新聞の番組欄のすごいサブタイトルに惹かれ、VHS標準で録画した記憶がある。テープは行方知れずだが、ネットの情報を見ると当時の記憶が奔流のように鮮明に甦って来る。やはりテレビ史に残る強烈な回であった。伝説の誕生に立ち会うことができたというのは、幸運なことなのだろう。
 肝付兼太さん死去。お悔やみ申し上げます。ジャイアン(たてかべ和也さん)に続いて、である。昭和が消えていく。
 フロントブリッジ、スパインヒップリフト各3分。サイドブリッジ各2分。
 夜、72.0kg。

10/25
 朝、71.0kg。行って来ます。
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