08/10
朝、72.4kg。
走らないが、50分程でスクワット600回。脚はそうでもないが、脊柱起立筋群が痛い。腹筋背筋、足上げ腹筋背筋、腕立て伏せ、懸垂は、いつものようにやる。例によって汗だらだら。
昼飯はタル鶏天ぶっかけ大盛。
晩飯は夏野菜カレー。
体が熱いと思ったら体温摂氏37.0度。超回復中か?
夜、73.4kg。
「シン・ゴジラ」を観る。開始0秒で、「ッ!」となる。前半にやにや、中盤以降は身を乗り出して全力で力んで観る。歳のせいか、「巨神兵東京に現わる」の時もそうだったが、破壊シーンが少し辛くなってきた。作る方もそのつもりで作っているし、我々が震災を経たのも大きい。あと、もう少し自分にできることをやらなきゃ、という気にさせられる。超兵器は出てこない。「ニッポン対ゴジラ」は、その面を本当に的確に表した言葉だと思う。
〜先日「ゴジラ」を観たとき、ボロボロ泣いてしまった理由の一つがはっきりした。事態の収束のため犠牲があるが、「シン」の場合、一言で言えば自分の役割を果たす上での「殉職」だ(犠牲が出るのを承知で決行、続行するのも辛いが。用兵とは効率よく味方を殺すこと(by銀英伝)という言葉を思い出す)。秘密も随分オープンだ。「ゴジラ」の場合、芹沢博士が背負うものが大きすぎる。あの段階の研究成果だけ見ればマッドサイエンティストだが、これ程良心的な人間もいない。尾形と恵美子さんは「オキシジェン・デストロイヤーを使ってくれ」=「死んでくれ」だと言うことに気づいていない。3人共に良心に従って行動しているが、その役割が残酷過ぎるのだ。〜
何を今更、な内容だったな。
08/11
腹の上にノートPC乗っけて横になったまま意識が飛んでいた。父に発見され叱られる。
朝、72.8kg。四肢末端と頭部以外痛い。
今日が地区子ども会の夏休み反省会の日だったことに気づく。まとめの用紙を慌てて作る。反省会自体は滞りなく終わるが、二女の「夏休みの思い出発表」が「パパと網張キャンプ」ではなく「じじばばと温泉に行ったこと」だったのは少々面白くなかった。
昼過ぎ、ラ・フランス温泉へ。行きの車中、長女が聞き覚えのあるメロディーを(冒頭部分のみ)口ずさんでいる。私「どこで覚えたの?(震え声)」 ・・・数分後、「残酷な天使のテーゼ」を長女に教える私がいた。(きちんと覚えるまで他所で歌わないよう申し渡した)
ラ・フランス温泉着。娘たちはウォータースライダーに夢中。私は海パンが見当たらないので娘たちを嫁に任せ温泉にどっぷり。帰途、猛烈な睡魔と闘いつつ運転、無事帰宅。
夜、73.0kg。寝落ち。
・・・日付が変わるちょっと前、携帯電話の振動で目覚める。かなり長いこと鳴っており、朦朧としつつ手に取ると停止した。着信履歴を見ると非通知設定である。誰だろう?気になる。
08/12
今日から3日間、有明は戦場。ご武運を。
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