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2016年08月06日08:25

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精密検査

08/05
 5月の検診で、大腸と胃と血液が引っかかった。8時半頃、行きつけの医院へ。病室で2L程の下剤と大量の麦茶を渡される。2時間ほどかけて飲み切り、腹の中を空っぽにするのである。この検査は何度か行ったことがあるが、下剤が美味かった(スポーツドリンク味)のは最初の一回だけで、今回も多分に漏れず美味しくなかった。

 厠へ行く以外何もすることがないのは知っている。パソコンとDVDを持ち込み、久々に「ゴジラ(1954)」を観る。失敗した。初見は中学生のころだった。確かに私は最近年喰って涙もろくなった。それを差し引いても、まさかこんなにボロボロ泣きながら観ることになるとは思わなかった。

 「シン・ゴジラ」はいいぞ。 「ゴジラ」は、観るのだ。(まあ、うちのマイミクの方々は皆さん十分過ぎるほどご覧になってますが・・・)

 順調に昼過ぎには腹の中が空っぽになる。1時半頃から検査開始。ピロリ菌検査のための胃カメラと、大腸がん検診の内視鏡による精密検査である。喉の麻酔と筋肉注射と静脈注射(麻酔)までは覚えているが、後は朦朧として意識が遠のき、気づいたら終わっていた。ベッドに戻り二度寝。4時半頃目覚め、医師に結果を聞く。下の方は痔(症状無し)以外異常なし(尤も、この痔が時々大腸がん検診の際に異常を示している模様)。胃と血液の方は結果が判るのがお盆明け。病院の体重計では69kgになっていた。ふらふら。

 晩、みちのく芸能祭りが始まっている。沖縄かき氷(黒蜜、金時豆、押麦甘煮)を食す。食いごたえあり。晩飯は味噌豪麺。
 夜、72.4kg。寝落ち。

08/06
 朝、71.8kg。
 広島原爆忌。黙祷。
 長女の誕生日。おめでとう。
 これから地区の子ども神輿である。行ってきます。
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