芝村裕吏「マージナル・オペレーション」1-5巻 星海社
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三〇歳のニート、アラタが選んだ新しい仕事、それは民間軍事会社―つまり、傭兵だった。
住み慣れたTOKYOを遠く離れた中央アジアの地で、秘められていた軍事的才能を開花させていくアラタ。
しかし、点数稼ぎを優先させた判断で、ひとつの村を滅ぼしてしまう。
モニターの向こう側で生身の人間が血を流す本物の戦場で、傷を乗り越えたアラタが下した決断とは―?
『ガンパレード・マーチ』の芝村裕吏が贈る、新たな戦いの歴史が、今はじまる。
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芝村裕吏さんの長編小説です。
ニートの主人公が選んだ仕事、それは海外で戦争を指揮する事でした。
思いもかけず主人公には軍事的才能があり、1巻で意外ななりゆきから軍事会社から独立し、子供兵を率いて戦っていく事になります。
軍事的なうんちくが面白いのですが、読者は選ぶかなあ。
なにせ子供兵を率いて敵を殺しまくるので。
だんだん戦闘のスケールが大きくなり、2巻では日本でのテロ組織との戦い。
3巻以降はビルマで中国軍と戦う事になります。
外伝の続編も出ていて、面白かったので読んでみる予定です。
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