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2016年02月12日09:24

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関西のテレビッて 2.12.016

11日、ハイヒールのはてな?は、徳井の隠し子の真相から。収録の始まる前の楽屋では、触れなかった話題。本番が始まったら振られるやろな、って思てました、と徳井。どうやら徳井の隠し子が発覚したようだ。どうやって隠してたんや、と筒井先生。徳井が女性と子供と3人で仲良く散歩していたり、食事をしているところを何度も目撃されているようで、徳井の隠し子に間違いない、と思われた。違うんですよ、と徳井。シングルマザーの女性と友達で食事に行ったりはしてました。何もないです、と釈明。徳井が言うには、その子供は女性の子供で母子家庭なのだそうだ。男女の仲ではなく、友達として付き合ってるだけだと言う。今はまだ他人なのは本当のよう。さんまが一気に子持ちになったように、これから徳井の子供になるかどうかは別の話。さんまと言えば、徹子の部屋40周年記念の特別ゲストで登場、ゴールデンでの放送。別の収録でさんまと黒柳徹子が一緒になった時、世間話の間に、徹子の部屋に出て、と何気に言う。軽い気持ちで、いいですよ、と言ってしまった さんま。次の日に徹子の部屋のスタッフがさんまを訪ねてきた。軽い気持ちで、いつか機会があったら出ます、ぐらいの気持ちだったそうだが、それが徹子の部屋40周年の特別ゴールデンスペシャルのゲストに、さんまが抜擢されていた。無理やりねじ込んだため、予定の入っていた他局の番組収録を飛ばしての出演。黒柳徹子は、さんまが、彼女のマンションの前で、アミダ婆ァの格好でロケをした、と言う話が大好きなようで、さんまが徹子の部屋に来る度に、同じ話をせがむので、さんまも飽きたようで、話のオチを変えたりしていた。嘘は言いません、けど、脚色はします、と さんま。さんまだけではなく、所ジョージもゲストで登場するのだが、所ジョージも無理やり呼ばれた口で、同じように他局の番組収録日をわざわざ変更してのゲスト出演だった。暇だから出たって言ったじゃないですか、と黒柳徹子。そんな訳ないじゃないですか、我々もそこそこ忙しいんですよ、と所ジョージ。黒柳徹子の力技で、ゴールデンにさんまと所ジョージが揃ってゲスト出演する事になった。黒柳徹子は、芸人のネタ潰しで有名。最近さんまが気に入っているドブ芸人ネタ。所詮我々はドブ芸人やから、とさんまは言うのだが、黒柳徹子は、何を言っているのか理解できない。そこで、戦中に体験したドブにはまったエピソードを話し出す黒柳徹子。黒柳徹子に言わせると、最近はドブを見ることもほとんどないので、ドブと言われてもピンとこないのだそうだ。このドブ芸人ネタは、さんまの芸人向上委員会で出てきた団体芸の一つで、爆笑問題の太田が出ていた頃に作られたネタ。太田がギャラが高過ぎて、委員会を去ってしまった後も、さんまは、ドブ芸人のフレーズが気に入っていて、あちこちで使っている。ところが、さんまのまんまと言う番組で、さんまがゲストで来ていたビートたけしに、映画監督やってても、所詮ドブ芸人やないか、とたけしに言ったところ、たけしは、そんなこと言うなよ、とマジで落ち込んでいたそうだ。ドブ芸人ネタは、黒柳徹子は意味が分からず、たけしは落ち込むで、狙った反応が返ってこなくて、さんまも困る事があるようだ。これは、ネタフリが効いていないのが問題なのだろう。太田が時に暴走しているように見えるのも、ネタフリなしに、いきなり本題に入るので、何をしているのか、したいのか理解するのに時間がかかるからかも知れない。で、ハイヒールのはてな?のテーマがモノの始まり。ハイヒールの起源についてのVTRに悪意を感じる、と りんご姉さん。初期の頃のハイヒールは、男女共が履いていて、男性用のハイヒールも存在した。17世紀のパリの街は、道が汚物まみれゴミまみれで汚れていたので、低い靴だとドレスの裾が汚れてしまうので、貴族達は、高いヒールの靴を履くようになったのだそうだ。パリの街も昔はドブのようだった、と言うオチ。
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