mixiユーザー(id:5462733)

2016年01月29日12:43

360 view

関西のテレビッて 1.29.016

28日、ハイヒールのはてな?は、社史。日本の企業も今では世界的企業として世界をマーケットにするようになった。戦後、日本は焼け野原の中から立ち上がり、これまでに発展してきたのだが、戦前の大きな財閥は、GHQによって解体され力を失っていく。財閥解体の名簿の中に、あの松下電器も入っていた。現代のパナソニック、当時はナショナルとして親しまれていた家電メーカーだ。松下電器の解体を阻止したのが、創業者の松下幸之助の右腕と言うよりは、パートナーだった高橋荒太郎だった。全権を任されていた高橋は、GHQと直談判を続け、松下電器工業の解体を免れた。皮肉なことに、戦中、戦闘機の開発に失敗していたのも理由の1つのようだ。松下が優秀な戦闘機の開発に成功していたら解体は免れなかっただろうと思われる。視点が変われば肝も変わる。アメリカにとって松下電器は危険な会社ではなかった、と言うことだった。松下電器、ナショナルは庶民の電器メーカーとして人気を誇った。ラジオの時代からテレビの時代へ、洗濯機に冷蔵庫、今では、当たり前にある電化製品だが、初めて、家庭にテレビがやってきた日は、その家の歴史に刻まれる程の一大イベントだったのだ。現代、どんな家電を買ったとしても、初めてテレビが家にやって来た時のワクワク感よりも勝る事はないだろう。それ程、テレビは、庶民にとって憧れの家電だったのだ。テレビに車、日本を代表するメーカーは、同時に日本人の憧れを象徴する商品のメーカーでもあった。テレビが普及していく時代、良く流れていた番組がアメリカの番組だった。これは、アメリカの対日イメージアップ政策の一環として、政治的に流されていた物なのだが、子供達は、アメリカ製のテレビ番組を見ながら、アメリカへの憧れを募らせていた。ジーパン、コーラ、ハンバーガー、チョコレート、アメリカの文化が雪崩のように日本に入ってきた。テレビのリモコンもそうだ。まだチャンネルを回すスタイルが主流だった日本で、アメリカの番組では、リモコンがいち早く登場していた。ミネラルウォーターもそうだ。水を飲んでいるアメリカ人を見て不思議に思っていたのだが、今では日本人も普通にミネラルウォーターを飲むようになっている。コーラの普及も実に不思議だ。コーラを初めて飲んだ時、決して美味いとは思わなかった。しかし、その独特の味がクセになって、広く飲まれるようになっていく。チョコレートも日本人の舌には合わなかった。そこで、菓子メーカーは、チョコレートと他の菓子とを組み合わせた商品を開発し売り出していった。ハンバーガーがここまで定着するとも思ってもいなかった。初めてハンバーガーを見たのは、アメリカアニメのポパイだった。ポパイには、ハンバーガーが大好きなキャラが登場し、いつもハンバーガーを食べていた。ポパイは、ほうれん草の缶詰を食べて強くなるのだが、ほうれん草の缶詰は普及しなかった。現代日本食が世界で人気になっている。日本のアニメの中で、登場人物達が日本の料理を食べているのを見て、海外の子供達が日本の料理に興味を持つのだそうだ。昔、アメリカ製のアニメを見て、日本の子供達がアメリカの文化に興味を持ったのと同じだ。日本のアニメの世界的な普及は、その国の文化をも変える程の力がある。どんなに優秀なセールスマンよりも優れているかも知れない。漫画やアニメがバカにされる時代もあったが、それが間違いだった事が、日本の漫画やアニメの世界的普及とその影響力が証明した。
 次に番組が取り上げたのが、本田、世界のHONDAだ。HONDAで思い出すのがF−1だ。伝説ともなっている1988年のF−1レース。なんと、マクラーレン・ホンダが16戦中15勝と言う圧倒的勝利で終わった。ドライバーは、アイルトン・セナとアラン・プロスト。ここまで圧勝してしまうと、レースにならないのでレギュレーションは変えられてしまう。ホンダが作り出した初期の傑作にスーパーカブがある。今でも定番のエンジン付き自転車だ。いわゆる原付。荷物も結構乗せられ、燃費もいいので使い勝手が良い。あまり若者向けではないイメージだが、レトロな雰囲気がまた良い。買い物をするにはもってこいだ。自転車もそうだが、あまりスポーティな自転車は、使い勝手は良くない。普段使いでは、買い物をする事もあるので、カゴはあった方が便利。そこで、自転車はママチャリを愛用している。とっても楽で便利なのだ。欲を言えば、もう少しタイヤは細い方が良い。タイヤが太いとペダルが重くなり、タイヤが細いと軽くなる。はっきりと変わるので、細いタイヤの方が楽なのだ。日本の自動車メーカーも世界で戦うようになり、世界を代表するような企業になっている。そこで、メーカー単体では世界での戦いに不利だと言うことで、日本メーカーの統合が進んでいる。日本メーカーが連携をして世界で戦おうと言う戦略だ。これは、日本だけではなく、ドイツも同じ、フォルクス・ワーゲンは味噌を付けてしまったが、強力なライバルである事に変わりはない。日本のメーカーが生き残るための熾烈な戦いが世界で繰り広げられている。









0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年01月>
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31