mixiユーザー(id:6486105)

2016年01月23日20:59

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掘り出し物の宝物

 カッターナイフの替え刃を探して文房具類を収納しているケースやクローゼットを片っ端から開いていたら、先月買ったデジタル一眼を入れるのにぴったりな小ぶりのケースが見つかった。専用のソフトケースをAmazonで調べたら3000円と高かったので、ブックオフで400円で売っていた女性用化粧ポーチを買って入れていた。
 見つかったケースはまさにデジイチを収納するのにふさわしい造りで、側面はクッションが入っていて、しかも上から少し圧力がかかっても凹まない構造になっていた。デジイチはレンズ分の厚みがあるため、普通のデジカメより保護力のあるケースが望ましいので、すごく嬉しい。
 が、とうとうカッターナイフの替え刃は見つからなかった。どこにしまったのだろう。整理能力がないので、こういうことはままある。
『えんびつで奥の細道』のために、毎日、カッターナイフで鉛筆を削って臨んでいる。出来れば切れ味のいい刃を使いたい。2枚か3枚、どこかに替えがあったはずなんだけどなぁ。
 お昼過ぎ、郵便受けに物が入る音が聞こえたので見に行くと、マイミクさんから「週刊大衆」が届いていた。私が頼んだのだ。
 早速、早川義夫のインタビュー記事を読む。取材記事でもエッセイでもまったく同じことを語っている。ぶれない人だ。
 人間は、昨日と今日でまったく違うことを言う朝令暮改タイプと、武士に二言はないタイプの2つに分けることが出来る。かつては後者が日本的文化だとして正しいとされていたが、世の中は前者のような人が成功を収める時代になった。政治家なんてその最たるものかもしれない。
「大衆」のグラビアは袋とじが多い。「カッター等で丁寧に切り離してください」と書かれていた。カッターの替え刃を探したそもそもの理由は、システム手帳のリフィル作りのためだったが、はからずもこんなところで再び切れのよいカッター刃が要求されたのだった。
 1時間弱「大衆」を読んで、気分がリラックス、というか脱力。ヌードグラビアの「国民的AV女優」「現役最胸」というタイトルやキャッチが秀逸だ。編集者はヌードを見ながら真摯に考えたことだろう。グッジョブ!
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