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2015年11月17日10:21

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関西のテレビって、11.17.015

16日、ゴキブラは、YOUは、何しに西成へ? から。大阪に外人観光客がたくさん来るようになった。アジアの国からは、USJ目当ての観光客も多い。関西の観光には、大阪を拠点にするのが便利なのだ。と言うのも、大阪からさらに西に足を伸ばし、姫路、そして広島へ行く外人が増えたと言うのもあるようだ。新幹線を使って九州、熊本城を観光したりもしている。観光客でも、バックパッカーや、長期滞在者は、物価の安い西成や天王寺あたりを拠点にしている。大阪は、高級ホテルからチープなホテルまで様々。今回、西成出身の赤井と八光の2人で外人の観光客を取材。通訳のおまるは、今回仕事で来れないので、別の通訳が付いていた。さすが赤井さん、伊達に高校を4年も行ってないですね。英語しゃべってましたよ、と八光。大学も5年行ってるわい、と赤井。高校4年に大学5年、なんと、勤勉な男だろうか。西成に1年以上滞在しているという旅行者発見。フランス人だと言う。長期ステイしているホテルで仲間を募る。今回は、フランス人が多かった。フランス語の先生のバイトをして旅行資金を得、日本中を旅しているようだ。バックパッカーは、日本だけではなくアジアの国々も多く回っている。西成では、1600円ぐらいで泊まれる部屋もあるようだ。ビジネスホテルと比べてもダントツに安い。カプセルホテルよりも安いだろう。彼らは、沖縄にリゾートに行きたいと言う。沖縄は、外人にも知られていて、日本のハワイと言うような認識なのだろう。そこで、宿に泊まっていた外人旅行者8名を赤井が大正区の行きつけの沖縄料理店にご招待。沖縄料理を振る舞うのだが、豚足にゴーヤチャンプルが出てくると、豚足に引く外人もいた。アジアを旅行し慣れているバックパッカー達は、平気で豚足を食べる。ヨーロッパの旅行者の場合、アジアフードに抵抗を感じる旅行者と平気な旅行者に分かれてしまう。ゴーヤは、やはり苦手のようで、ゴーヤだけ残っていた。ゴーヤも慣れれば何と言う事もないのだが、慣れていないと苦味に抵抗を感じてしまうようだ。その後、蛇味線に歌、踊りが入ると、みんなで踊り出す。泡盛を煽って赤井は上機嫌だった。八光、お前、冷めてたやろ、と雅。踊りたなかったら踊らんでええんやで、と雅。空気読んで踊ってました、と八光。さて、赤井は、この泡盛パーティが終わった後直ぐにボクシング関係の仲間とともに淡路島への1泊の旅へと出発した。3日間の記憶ないんやて、と雅。ところどころはあるで、と赤井。ほぼ、飲みっぱなしだったようだ。次に、ゴリラーズ誕生。FUJIWARA原西とプラスマイナス岩橋が、新たなコンビを組んだ企画。世の中に、ある色んな、ほんまかいな、を検証する。今回は、催眠術は、本当にかかるのか。僕は、催眠術にかかったことがないです、と言う岩橋。催眠術の先生の前で、床に寝転がっている。予備催眠の時点で完全にかかってしまっていた。原西も同じ。だが、催眠の深さは、人によって違うようで、味覚催眠では、原西は無理だった。味覚催眠とは、人間の感覚を変えてしまうと言う催眠術。テレビで、よくレモンを甘いと言って食べている、あれだ。酸っぱいレモンが甘く感じてしまう。原西と岩橋が食べたのは生のニンニク。生のニンニクは、相当深く催眠がかかっていないと、食べるのは無理。さすがに生のニンニクを食べるのは、原西は無理だった。だが、岩橋は、平気で生のニンニクを食べている。だが、催眠を解くと、えらい事になった。今回の実験は、催眠術で岩橋の癖は抑えられるのか、と言う検証。催眠術VS岩橋の癖の対決。岩橋の癖とは、やってはいけない、と言われると、やらずにはいられなくなる、と言う癖。実生活でも、この癖で、岩橋は、いろいろ酷い目にあっているようだ。バイトの面接で、面接してくれた店長を睨みつけ落ちている。大阪のテレビでは、岩橋の癖は、知られているので、笑ってくれるのだが、東京では、何とも微妙な顔をされるのだとか。非常に扱い難い芸人だと思われている模様。実際は、岩橋は、ナイスガイなのだが、癖のおかげで、相当誤解されているようだ。そこで、催眠術の暗示で、この癖が抑えられないか、とスタッフは考えた。壮絶な癖と催眠術の戦いが繰り広げられる。風船を番組で使うので割ってはいけない、とスタッフから言われ、控え室に1人にされる。こうなると、風船を割りたい癖が強烈に出てくる。だが、癖を抑える暗示がかかっているので、癖を抑えようとする。2つの葛藤が、別の方向に向かって、訳の分からない行動を始める岩橋。だが、何とか、風船は、割らずに抑える。それをモニタリングしている原西と催眠術の先生。何とか、こらえましたね、今までだと、直ぐに風船みんな割ってましたよ、と原西。次の仕掛けが岩橋をパニックに落としいれる。控え室には、大きなコーラのペットボトルが二つお茶と一緒に置かれている。そこへ、何気なく、岩橋にメントスを渡すスタッフ。コーラにメントス、これは定番の爆発アイテムだ。メントスコーラとしてネットでは良く知られている。岩橋もそれは、知っていた。コーラの中に、メントスを入れると、爆発的に炭酸が気化してコーラの泡が噴き出すのだ。もちろん、そんな事を控え室でしてはいけない。絶対に大きなペットボトルコーラに、メントスなんて、入れてはいけないのだ。絶対にやってはいけない、と思うと、やらずにはいられない岩橋。それでも、催眠術の暗示で我慢する。だが、ついに、コーラの蓋を開けてしまう。飲むためだ、と自分に言い聞かせるのだが、そのコーラのペットボトルの空いた口に、メントスを投げ始める。何個か投げた時、偶然、ペットボトルの口に、メントスが入ってしまった。ごぼごぼと変な泡が、慌てた岩橋は、ペットボトルの口を自分の口でふさごうとする。勢い良く吹き出たコーラの泡は、岩橋の口を直撃。後は、もう修羅場だった。タガが外れた岩橋は、残っていたペットボトルにも、大量のメントスを投入し、風船も全て割ってしまう。モニタリングしていた、原西と催眠術の先生。暴れまくる岩橋をモニターで見て、暗示をかけてから時間が経ったので、効きにくくなったんですね、と冷静な分析。








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