「マッドマックス 怒りのデス・ロード」見ました。
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荒廃した近未来を舞台に妻子を暴走族に殺された男の壮絶な復讐(ふくしゅう)劇を描き、主演のメル・ギブソンの出世作となった『マッドマックス』シリーズ第4弾。
同シリーズの生みの親であるジョージ・ミラーが再びメガホンを取り、主役を『ダークナイト ライジング』などのトム・ハーディが受け継ぐ。
共演にはオスカー女優シャーリーズ・セロン、『ウォーム・ボディーズ』などのニコラス・ホルト、1作目で暴走族のボスを演じたヒュー・キース・バーンら多彩な顔ぶれが集結。
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ジョージ・ミラー監督の27年ぶりのシリーズ4作目です。前3作は公開当時見ています。
トム・ハーディが主人公でマックスを演じます。
迷っていいたのですが非常に評判がいいので見ました。
アクションは派手ですがむしろ神話的なイメージが強いですね。
冒頭と最後の群集シーンが印象に残ります。
ミラー監督は黒澤明が好きだそうで、「マッドマックス」は「用心棒」に影響を受けているそうですが、本作は「乱」かな。
独特の色の使い方やフリーク的なキャラクターはホドロフスキーを連想させます。
シャーリーズ・セロン、ニコラス・ホルトも好演していました。
監督 ジョージ・ミラー
脚本 ジョージ・ミラー、ブレンダン・マッカーシー、ニコ・ラサウリス
製作 ジョージ・ミラー
音楽 ジャンキーXL
トム・ハーディ
シャーリーズ・セロン
ニコラス・ホルト
ヒュー・キース・バーン
ロージー・ハンティントン=ホワイトリー
ゾーイ・クラヴィッツ
ライリー・キーオ
アビー・リー・カーショウ
コートニー・イートン
ネイサン・ジョーンズ
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