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2015年03月14日10:51

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関西のテレビって、3.14.015

13日、ロケみつフライデーは、本当は、サータデー。今週のテーマは、京都人の擬音。京都の人達は、良く擬音を使うと言う調査があるそうだ。そこで、実際にどのような擬音が良く使われているのか検証。ロケ人は、もう、レギュラーと言っても良い、タナからイケダの田邊、と1000通越えの京佑(きょうすけ)ヒーロー芸人キャラのよう。昔、ヒーロー漫才と言うのがあって、これが、結構面白かったのだが、権利関係で問題があったのか、その内ヒーロー漫才が見られなくなってしまった。稲垣早希もエヴァの物まねをしているが、ネルフには挨拶に行っている模様。京都での擬音リサーチロケは、難航して初日35人にしか聞けなかった。そこで2日目は、ロケ人を倍増。やって来たのが、稲垣早希の天敵、がっきー。稲垣早希とは同期なのだが、大嫌い、と稲垣早希。何があったのかは、良く分からない。もうひとりが、光永(ひなた)ケツカッチン高山の娘。東京で芸人をやっているようだ。2人ともリクエスト葉書1000通超え。現代、リクエスト葉書は、稲垣早希を除いて中断されている。そのため稲垣早希へのリクエスト葉書が急増中。1000通越え芸人が増え過ぎて消化し切れなくなってしまったためだ。調査結果は、1位 ワー 2位 パッ 3位 バー 4位 ポン 5位 チラ 京都の擬音は、濁音系ではなく、軽めの擬音が多いようだ。京都人がこんなにも擬音を良く使うとは知らなかった。今回の新人として登場していた、京佑(きょうすけ) にしても、光永(ひなた) にしても、読み難く、パソコンで調べるにしても結構手間がかかる。これは芸人としては損ではないかと思っている。それぞれの芸人は、思い入れがあって名前を付けている訳で、他人にとやかくいわれる筋合いはないのだろうが。お笑いビッグスリーと言われる、たけし タモリ さんま にしてもびっくりするぐらい簡単な名前だ。名前に凝ると言うのは、芸人としてはマイナスに作用場合があると思っていた方が良いように思う。さんまは、落語家の笑福亭松之助師匠の弟子として修行していたため、前座名として、さんま、と言う名前を師匠からいただいた。稼業がサンマの加工をやっていたからだそうだ。弟子修行が明けて、落語家ではなく、タレントとして仕事をしていくために、本来は笑福亭さんま、なのだが、師匠がわざわざ明石屋と言う屋号を付けてくれた。タレント転向は吉本の意向もあったようだ。それでもさんまの芸風に文句を言う落語家もいたとか。それだけさんまの話芸は斬新だったと言う事だろう。たけしには、多くのお弟子さんがいるが、タモリとさんまは、弟子を取らない。それでもタモリは、弟子ではないが、運転手として雇っていたお付きは何人かいた。その1人が岩井ジョニ男で、この岩井ジョニ男は、なんと、さんまの友人だ。たけしの弟子の松尾坂内も今は、さんまと一緒に仕事をしていて仲が良い。関西のテレビの仕事をする時に、新幹線で移動するのだが、さんまの席の横にはいつも松尾坂内が座っていて、移動中一睡もしないで、2人でしゃべり通しているそうだ。中川家のお兄ちゃんは、何とかさんまが移動中に寝ているところを撮影しようとするのだが、なかなか撮影できないのだとか。さんまの弟子は1人もいないが、運転手をしていたのがジミー大西で、大阪の花月で雑用をしていたジミー大西を、さんまが東京に運転手として連れて行った。ジミー大西の師匠は、ぼんちおさむ師匠だ。さんまが、ジミー大西を運転手として可愛がっていたのは、振り切っていたからだとか。さんまは、花子や、ジミー大西、ウド鈴木など、天然系の芸人が大好きだ。可愛くてしかたがないようで、これは子供好きとも共通しているのかも知れない。

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