CG仕様となった今現在のユニバーサル映画のロゴ映像と同時に流れる、70年代ディスコ全盛期に生まれた白塗りメイクの四人組のロックチューン一発で、このオッサンである観客は2時間少々のこの作品との「付き合い」に、あっけなく乗せられてしまった。聴けば元
お目見えした本作の「下敷き」となった1996年製作の「ツイスター」について、あらためて旧作の記事を読むとクラッシック映画にあったスクリューボール・コメディの要素を、竜巻を追っかける男女の関係に掛けたとかあったけど。見た当時は、そんな素養も無いし
タイトルに「劇場版」の断りがあるというのは、お察しの通りTVシリーズから続く映像化なのでありますが、それを知らずとも堪能出来ました。通常の劇場版と違ってテレビ局を主幹とする製作委員会がバックに付かず、メディア戦略の常道から外れて実に放映から17