所有権利の再活用に全米各メジャースタジオが躍起となる中、配信作品での準備を経て宇宙最強狩人がスクリーンに再び登場。去年先駆けて仕切り直した、同じスタジオ出自の「エイリアン」は、基本、待ち構えて本能のまま襲って、行動の源となる性格に心情や思考
アーティストの「伝記」ものではあるのだけれど、単に生涯に於ける「盛隆」、つまり経歴における浮き沈みを持ち歌で飾って紹介する仕立てではなく。BOSSの愛称でよばれる音楽シーンの象徴的存在と見做され、おおやけの存在が個人的な部分を浸食してしまってい
これまで原作者の作品自体は一度も目に触れてないのだけれど。去年の「雨の中の慾情」に続いてのつげ義春映像化作品との邂逅。見て来た作品は、男性主観のうえ人目をはばかる世界観で女性が描かれる体裁でしたが。本作は、監督脚本は男性ながら、女性を中心に
私も、80年代の上京中にルイス・ブニュエル監督の過去作再上映辺りからカトリーヌ・ドヌーブさんを知ったのだけれど。今の若い方達には、馴染み無いかも。欧州では、名だたる監督と代表作を幾つも残されて。過去の記事を読むと、重ねた年齢もあってか一時体調
所感を残すのにもたついていたら、「午前10時の映画祭」での上映期限が1週間を切ってしまった。ある映画ニュースサイトの記事で、「天国と地獄」のリメイク作品(の配信前)のPRでインタビュー取材を受けたスパイク・リー監督が、日本人の聴き手に対し逆質問を