映画だからこその前日譚、いわゆるプリクエルは、巧くいけば、根幹の作品からの「世界観」の拡張に繋がって、シリーズの「地力」が高められるものだが。仕掛けにしくじってしまうと、単なる、オリジナルヒット作の「延命措置」で済んでしまって。英国貴族のオ
2020年に比べ、回復し切れてはいないけれど、ハリウッド製の洋画本数が増えました。その影響か、欧州系の小品のこちらでの公開が減って。コロナ禍で客入りが厳しいのもあったし、そもそも、大都市でも、その手の新作が減っているのもあってか、田舎の劇場の公
外国映画と違って、自国製作の邦画は、運悪く公開が延ばされる作品があっても、去年とは違って、新作が切れる事は無かった。しかし、一部作品には、製作費の早めの回収か、割引一切無しのものもあったりして。それも機会喪失の切っ掛けの一つだったりしたが、