乙型に続き、甲型を作り2台まとめて塗装。基本色は、カーキとサンドイエローを混ぜたもの。迷彩はブラウン、グリーン、イエロー。キャタピラは、ウエザリング塗料のブラウンを全体に塗り、ガンメタルで色ハゲを表現した。
乙型の組み立て完了![]()
モデルカステンの可動式キャタピラは、キャタピラ1枚、1枚上下パーツを接着しながら、連結していくタイプで、この小ささでそんな事出来るかー
と諦め、キット付属のベルト式にしました。(笑)
KNB北日本放送を見れる方へお知らせです。8月15月(土)午後3時50分〜午後5時「秘密特攻隊マルレ 爆心地へ出動セヨ」これは、陸軍船舶練習部第十教育隊と、ここで訓練中だった海上挺進戦隊による、原爆救護隊のドキュメンタリー番組です
広島が語ら
わずか5パーツなので組み立ては簡単。エンジと胴体間にあるラダー?と、小翼を作り替えたぐらい。サーフェイサー → ニュートラルグレー → イエローの順に塗装。墨入れ塗料を全体に塗り、前から後ろへスジが残るように、綿棒で拭き取るり完成![]()
水線に緑→1mmマスキング→21号舷外迷彩→マスキング→22号舷外迷彩→デッキタン→ニュートラルグレーの順に塗装し、デカールを貼って完成。
陸軍空母第三弾
アオシマのあきつ丸限定版です。船橋はエッチングを選択。それ以外はプラパーツです。着船指揮灯ですが、赤灯はキットでは違いますので、飛行甲板と同じレベルに上げます。また、右舷機銃スポンソン後端に白灯の櫓を自作しました。格納庫
飛行甲板の色はこれでいいのか判りませんが、見える模様のように塗ってみました。高射砲と機関銃は、あきつ丸(新造時)のあまりもの。完成です![]()
陸軍空母第二弾
今回もフロッグフットのレジンキットです。機銃座の支柱が2本、整形不良なのか無かったので、0.5mm真鍮線で作りました。高射砲座間のブルワークは、作り替えました。そして、このキット最大の問題点、それは飛行甲板が8mm短い事
1mm
着艦制動器が載る四角い構造物が、前過ぎてキャットウィークに干渉するので、切り取り後ろへずらす。21号外舷迷彩を船体中央部に吹き付け、マスキング。飛行甲板にフラットホワイトを吹き付け、マスキング。22号外舷迷彩を吹き付け、マスキングを剥がす。25mm
組み立てもほぼ終わり、サーフェイサーを吹き付けて、水線部にフラットグリーンを塗ったら、マストを忘れている事に気づき、0.5mmと0.3mm真鍮線で急遽作る。
バリを取り、船首楼を延長。短艇甲板の形状が違うため、0.5mmプラ板で製作。
呉軍港、呉海軍工廠への空襲に備え、高烏から三峯に計画された防空砲台です。主砲台:高烏山頂の東に八九式12.7cm連装高角砲3基子砲台:主砲台を起点に、音戸瀬戸方向へ約700mの南高烏に12cm高角砲6門。三峯方向へ約2000mの12cm高角砲4基を配置。高烏12.7cm連
操舵室直後にある、透明アクリル板の中にエンジンがあります。エンジンは、完全防水のため金属製ケースに入ってます。そのエンジンは外国製?
風防と言うべきか?前端に蝶番があるので、前へ倒すように開けれるのだろうが、なら前にあるハッチは何のためにあるのだろう?3枚目の計器は、右が回転計、左の上は傾斜計、下は電流計?
ハッチ。あまり深く潜ることがないため、また形状も潜水艦のような半円形ではなく、平らなので耐水圧はなく、ただの水密ハッチだろう。
潜望鏡の様に見えるのは、エンジンの吸気筒。波飛沫が入らないように後ろ向きになっている。操縦室は、鉄板のようだが、前端のアール部だけ木製になっている。
船首には、フェアリーダー、ハッチ、並列パネル、クリート、並列ハッチの順で配置されている。ただ、1番前のハッチは中を見せるためか、アクリル板に替えられている。並列ハッチと見比べて、固定金具が同じ構造なので、これはオリジナルのようだ。並列パネル
墨入れをし完成とし、飾り台も作り接着する。ネームプレートは付けるが、暁部隊の胸章はどうするかな?