艦橋の製作開始。1番、2番探照灯管制器座を新造時の形状に戻す。旗甲板も新造時の形状に戻す。
マストに苦戦しつつエッチングパーツを付け、ブラックサーフェイサー、マットブラックの順で吹付け。5番、6番機銃甲板にもエッチングパーツを付ける。
夜、サクサクっとマストを組み立て。ニチモのパーツの接着部を削り落として、整形し接着。脚部の倉庫も切除。違和感はないね
サーチライトデッキがちゃんと合えばいいけどね。
完成した後部艦橋をブラックサーフェイサー、呉海軍工廠色の順に塗装。マストを比べてみた。フジミは改造後、ニチモは新造時。サイズはほぼ一緒。シャープさは当然フジミだけど、丁寧に処理すればニチモも使える!ので、写真のパーツはニチモを使おう![]()
後部艦橋へのエッチングパーツ取り付け完了!続いて煙突の製作開始。黒の先端パーツは塗装を考え塗装後に接着する。
◯9金物震海は、実は二タイプあり我々が震海として知っているのは二型です。一型の図面も入手してますので、初公開となります!また、試作震海の各種試験データも掲載します。
甲標的は軍極秘兵器だったため、試験に立ち合った関係者でも記録を取ることを禁止された、だから何も残っていないと伝えられています。ウソですよ。試作甲標的の各種試験記録は残っています。本書では、甲標的試作1号艇の試験データを全て公開します!
2005年の初版から18年経過し、その間地道に資料収集を続けてきました。初版では、手書き図面とトレース図面でしたが、改訂版では公式図面があるものは全て掲載します。しかし、そのままでは見にくいので、白黒反転(線が白でバックが黒から、線が黒でバックが
特殊潜航艇甲標的、海龍、震海、人間魚雷回天、特殊輸送機材特型運貨筒、曳航式運貨筒、運砲筒、邀撃艇、コンクリート製曳航式油槽船を開発経緯から構造まで詳細にまとめた本です。戦記は多く出版され、近年[真珠ドラマ湾からの帰還]、映画[出口のない海]や下
昨晩、寝る前30分で伊之助を作った
耳のシールが大変で、組み立ててから内側、縁、後ろの順で貼ったが、小さいからめんどう(笑)こりゃ小さい子供じゃ無理じゃね。
中央構造物の製作。不要な穴を塞ぎ、5番、6番高角砲座の下に給気口を作る。電探室は取り付けないため、平らに整形。
ハッチを作り接着。中央構造物の必要ない機銃管制器基部を切り取り、給気口を削り取る。昔作った艦橋から双眼望遠鏡を切り取る。写真の辺りに接着する予定。
仏壇用のロウソク立て2個セットを2つ注文し、ようやく届きました!これを逆さまにすれば、大和の飾り脚にピッタリです![]()
「図説 帝国海軍 特殊潜航艇全史」17年前に学研より出版された私の処女作ですが、すでにご存じでない方がいるようですので、改訂版出版の前に簡単に解説します。特殊潜航艇や人間魚雷は戦記はよくありますが、では兵器として甲標的とは?回天とは?を技術面
洗い場を制作。バーベットの平面図をスキャン、カラーを反転し寸法を合わせプリント。これに合わせて0.5mmプラバンを貼り付けた。
極薄木材壁紙で木甲板を作り貼り付け。端に1mm角材を接着。中央構造物(フジミ)、主砲及び副砲バーベット(ニチモ)は撮影用に置いただけ(笑)
予約していた1/72 空母赤城艦橋が届きました!予想通りちょうどいい大きさ。1/35にしなくてよかった(笑)
船体にブラックサーフェイサーを吹付け、ダルレッドを吹付けたが、ダルレッドが2本しかなく使い切ってしまい、途中で終了となる。副錨がもう一つ必要なのに、キットにはないため、ねんどで型を取りポリパテで複製を作ってみた。これを接着![]()