星野源の本を2冊読みました。
星野源「いのちの車窓から」角川文庫
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ドラマ「逃げ恥」、「真田丸」、大ヒット曲「恋」に「紅白」出場と、2014年以降、怒濤の日々を送った2年間。
瞬く間に注目を浴びるなかで、描写してきたのは、周囲の人々、日常の景色、ある日のできごと、心の機微……。
その一篇一篇に写し出されるのは、星野源の哲学、そして真意。
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2014年からの2年間を書いたエッセイ集です。
実は2を先に読んだのですが、こちらも面白かったです。
星野さん、実はかなり性格的にネガティブな所が意外で面白いです。
星野源「いのちの車窓から2」KADOKAWA
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笑顔の裏で抱えていた虚無感、コロナ禍下での毎日、進化する音楽制作、大切な人との別れ、出会いと未来、愛おしい生活について。
約7年半にわたる星野源の日々と創作、周囲の人々。その思考と「心の内側」を真っ直ぐに綴ったエッセイ集。
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実は図書館の新刊で入手できたので、こちらを先に読みました。
前作も後で読んだのですが、どちらも面白かったです。
しかし、このエッセイ以前からの話ですが、2012年にくも膜下出血で活動休止、2013年に再発、手術。
ドラマでの共演を経て、新垣結衣と2021年に結婚と、浮き沈みが激しいというか波乱万丈すぎます。
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