萩尾望都「萩尾望都という物語」ビジネス社 読みました。
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漫画界のレジェンド・萩尾望都が女子美術大学で行っている特別講義を収録。
漫画家自身が創作の秘密を語ります。
40年ぶりの再開で話題となった『ポーの一族』のストーリーが生まれるまで、『イグアナの娘』の背景にあった実母との葛藤など、作品誕生にまつわるエピソードが盛りだくさんです。
さらに、デジタルとアナログの手法を用いて繊細な画面ができるまでの工程も初公開。ここでしか見られない情報が満載。
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萩尾望都さんは女子美術大学の客員教授で、何度も特別講義を行われています。
この本はその特別講義を収録した2冊目。1冊目はイルカや中野京子との対談も収録されていました。
学内のみの講義と学園祭などの一般参加可能の講義がある様です。
私も2019/7/15のオープンキャンパスで行われた特別講義に参加した事があります。
本作は作品が生まれるまでの様々な話をされてとても面白かったです。
また、今はデジタルとアナログの両方を使い絵を描く負荷を軽減されているそうで、その点も興味深かったです。
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