エドワード・アシュトン 「ミッキー7」ハヤカワ文庫SF
映画と小説の展開に少し触れています。
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使い捨て人間(エクスペンダブル)――それが俺、ミッキーの役割だ。
氷の惑星ニヴルヘイムでのコロニー建設ミッションにおいて、危険な任務を担当する。
任務で死ぬたびに過去の記憶を受け継ぎ、新しい肉体に生まれ変わる。
それを繰り返し“ミッキー7”となったのが俺だ。
だがあるミッションから命からがら帰還すると次のミッキーこと“ミッキー8”が出現していて……!?
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映画「ミッキー17」が面白かったので原作を読んでみました。
映画が7が17になっているのはそれだけハードになっているから。
シニカルな語り口は同様ですが、映画を見てからでも細かい笑いが多く楽しめます。
原作を読むと割と映画は忠実だと分かります。ただ細かい所はかなり違います。
一番の違いはラストですね。
原作は続編の「ミッキー7 反物質ブルース」に続くので映画ほどすっきりとは終わっていません。
このあたりは好みは分かれるかな。
個人的には、続編含め両方とも面白かったです。
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