火曜は得意先をアテンドしての秋の京都。
13時に京都駅集合、先ずはサントリー山崎蒸留所見学、これは残念ながらツアーは落選。
ウィスキー館の見学のみ、で試飲、お土産購入。
ツアーは外国人が多いので旅行会社である程度の枚数を融通している気がした。
あれは個人客は当たらないわ、試飲はアテもないのでひたすらストレート、こりゃ酔う(笑)
で、京都に戻り、清水のホテル青龍のルーフトップバー、ここは15時からの営業。
早く行かないといい席に座れない、タクシーを飛ばすものの、五条坂で渋滞。
やきもきしたが無事には入れていい席を確保、これで一安心。
360度絶景、天気は暑くも寒くもない、日差しは鱗雲から適度、完璧なルーフトップ日和。
皆大満足、写真撮る撮る(笑)
お目当ては夕焼けから日の入り、16時59分日の入り、綺麗な夕焼けを見て大満足。
タクシーで先斗町へ、少し早かったので運転手さんにお願いして少し観光。
祇園甲部、花見小路、祇園新橋、宮川町を回って四条交番前まで。
そこで1人合流して先斗町のお茶屋さん。
ここの一人使いは初めて、この日の為に後輩T君とここ5年、年2回の宴席。
ある程度馴染みの芸妓さんも出来て準備万端。
ちゃんと名古屋の手土産を持って行く。
そこから3時間半、女将さん、若女将、芸妓さん2名に舞妓さん1名、あとは多数のお手伝いさん、完璧なおもてなしを受ける、いやぁもう120点、素晴らしい。
お酒も進み、皆で飲んで食べる、いいタイミングで舞と歌、三味線が心地いい。
お酌してくれている時とは大違い、真剣な表情にゾクッとする、凄い色気。
その後はお座敷遊びを一通り、カラオケルームにもと思ったが、得意先の新幹線の時間もあり終了。
最後に路地で皆で撮影しようするも、お姉さん方と出た瞬間に一般客に大注目。
人だかりになったのでお茶屋さんに戻り撮影。
聞いてはいたが凄い、厚かましく2ショット狙いで寄ってくる外国人に日本人。
あれは非常識、昨夜は白塗りでお願いしていたので余計にそうだったのかも。
仕事してるからこういう時間は全力で楽しめる。
ゴルフも遊びもそう、やはり普段仕事しているからこそ。
来週は金曜土曜でゴルフ仲間とサイプレス合宿、翌週もゴルフ仲間と木曜にラウンド。
26日から28日は宮崎遠征。
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