「ラ・ラ・ランド」を見ました。
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『セッション』などのデイミアン・チャゼルが監督と脚本を務めたラブストーリー。
女優の卵とジャズピアニストの恋のてん末を、華麗な音楽とダンスで表現する。
『ブルーバレンタイン』などのライアン・ゴズリングと『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などのエマ・ストーンをはじめ、『セッション』でチャゼル監督とタッグを組んで鬼教師を怪演したJ・K・シモンズが出演。
クラシカルかつロマンチックな物語にうっとりする。
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傑作でした。アカデミー6部門を受賞したのも納得。
オープニングのハイウェイのミュージカルシーンでまずドキモを抜かれました。
ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの二人もとてもいいです。
楽曲が素晴らしいですね。
ダンスシーンは割と少ないのですが、ほとんどがワンシーン、ワンカット。
観客としてはうれしいですが、俳優もスタッフも大変だったでしょうね。
ただ。ラストの15分がせつないので、 個人的にはもっと能天気な明るいミュージカルも見たくなりました。
監督・脚本 デミアン・チャゼル
音楽 ジャスティン・ハーウィッツ
撮影 リヌス・サンドグレン
ライアン・ゴズリング - セバスチャン・ワイルダー
エマ・ストーン - ミア・ドーラン
J・K・シモンズ - ビル
フィン・ウィットロック - グレッグ
ローズマリー・デウィット - セバスチャンの姉
ミーガン・フェイ - ミアの母親
ジェイソン・フュークス - カルロ
ジェシカ・ローゼンバーグ - アレクシス
ソノヤ・ミズノ - ケイトリン
カーリー・エルナンデス - トレイシー
ジョン・レジェンド - キース
ジョシュ・ペンス - ジョシュ
アンナ・チャゼル - サラ
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