mixiユーザー(id:1037473)

2015年05月21日14:49

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要はキャリー

ゴルフに必要なもの、自分の飛距離です、しかもキャリーの。
トータル距離は毎回状況に応じて変わります、しかも凄く。
キャリー後のランについては当然球が上がるウェッジは少なく、ライナー弾道になればなるほどランはでます。
「280ヤード飛びます」と言う先日ラウンドしたk君。
「キャリーは?」と問うと「…」となります。
見た感じでは260キャリーして20転がる感じです。
「どれぐらい飛ぶの?」と聞かれれば「キャリーで260ぐらいです」と答えると、相手はこいつ中々ゴルフを知ってるねと思うはずです。

自然の中でのラウンドですから、これに風、打ち下ろし、打ち上げ、ハザード、自分のミート率、
季節による温度、天候による湿度。
ライもそうです、前上がり、前下がり、左上がりに左下がり、これらの複合されたライ…
芝に沈んでいる、浮いている、後ろに芝が挟まる、泥がついてる…
こう書いていると本当にゴルフって色々な要素を考慮して、使用番手、スイングの大きさ、ダウンブロー、アッパーブロー、ノーマル、カット、ドロー…凄く考える事が多いですね。

ラウンドレッスンで得られて、練習場で得られないものは多いです。
費用はかかりますが、ラウンドレッスン程有用なものは無いと思います。
僕は色々なアングルからプロのショットは見ています、真後ろ、斜め、真正面等。
凄く勉強になります。
それとプロもやはりショットについては保険をかけます。
思ったイメージに行かない場合にトラブルにならないように、その許容範囲は結構大きいのです。
プロでもミスはします、アマチュアがミスしない訳がありません、その時に気持ちを切り替える事、
忘れる事も重要と言います。
ただし、ミスの原因については考える必要はあります。
競技の時には深く考えないようにして、ラウンドレッスンの際はミスの追及をします。

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