AIが奪う仕事は、頭脳労働
AIは、人口知能な訳で、頭脳労働に特化した存在。そのため、先に仕事を奪われるのが頭脳労働者になってしまう。ロボットが、登場しているとしても、現状では、まだまだ人間には敵わない。パワードスーツも進化していて、パワーアシストで力仕事も楽にこなせるようになってきている。パワードスーツの分野も日々進化している状況だ。自転車の代わりに、無免許で乗れ、歩道も走れる小型原付も登場している。自転車は坂道が弱点だが、それも、小型原付で克服できるだろう。これらは、電動自転車のカテゴリーなのだが、EVブームのおかげで、モーターも進化し、バッテリーも手に入りやすくなった。大人1人なら、小さなバッテリーで済むので、コンセントがあれば、どこでも充電でき、電気自動車よりはるかに効率が良く簡単。配達のバイトにも使える。少々値段はお高めだが、これから下がっていくだろう。
人間を遥かに超える超知能AIが誕生すると人類を滅ぼしかねない、と専門家が指摘し、アメリカで話題になっている。具体例としては、細菌兵器だ。新型コロナは、生物兵器だったのではないか、とアメリカでは言われている。日本では、中国に忖度して、そのような話題は、メディアでは流さないが、アメリカでは、もう、コロナは、ほぼ、中国が開発した生物兵器が漏れたものだろうとされている。コロナの実例があるため、超知能AIが、生物兵器を作ってばら撒いたら、これは、本当に大変なことになる、と言われている。悪意ある人間が、AIを利用して生物兵器を作らせる、と言う人がいるが、超知能のAIは、逆で、AIが人間を利用して生物兵器を作らせて、ばら撒かせる、というシナリオだ。AIに協力する人間、または、利用される人間、が、出てくるだろうと言われる。金のために国を売るような人間がいたり、ハニートラップに引っかかってスパイをするとか、どう考えても、まぬけで割に合わないこともしてしまう人間がいる訳で、AIに利用される人間は、必ず出てくる。そういう人間がAIの手先となって働くということのよう。一時的な快楽のために国を売るとか、信じられないが、そういうことをしてしまう人間がいるのだ。また、確信犯的な人間もいるだろう。AIに洗脳されたり、思想的に、破滅を肯定する人間もいる。目的のためなら、人が死んでも構わないぐらいに思っている人達も存在する。AIが、そういう連中にアクセスして利用することもあるだろう。人間の全てが人間の味方ではない、ということだろう。AIを利用するつもりが、いつの間にか利用されていた、ということ。AIで、金儲けをしようと企んでいたら、とんでもない化け物が誕生してしまって、顔面蒼白になっている状況。中国は、上手く行くのかというと、そもそも、AIは、社会主義や共産主義を肯定しない。共産主義を否定するのは目に見えているので、中国共産党が、超知能AIに破壊される可能性は高い。中国の一人勝ちとかは、無理なのだ。なぜ、超知能AIを恐れているのか、というと、何をしてくるのか分からないからだ。
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