谷甲州「覇者の戦塵1944 本土防空戦 前哨」C-NOVELS
ネタバレ注意。
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サイパン島での日本守備隊の頑強な抵抗により、米軍の攻撃目標は硫黄島へと移る。
本土では空襲に備えた戦闘訓練中、敵偵察機が出現。
夜間戦闘機・極光は追跡を開始するが.!?
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1931年に北満州で油田が発見されて歴史が変る谷甲州さんの仮想戦記シリーズ最新刊です。
角川ノベルズから数えると通算で39巻目。
タイトルは本土防空戦ですが、本土での戦いは割と短く、硫黄島での戦いが中心です。
相変わらず渋い展開ですが、ミサイル関係の発展は凄いものがありますね。
そのあたりが航空宇宙軍史につながるのでしょうか。
今回、終わりにむけて作者は悪役の各務大佐を退場させる予定だったそうですが、、結果は、、
完結はまだまだ先ですかね。
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