9月中、悪魔のZこと、湾岸ミッドナイトが、ユーチューブで全話タダで見れる
今見ても、良く出来た面白いアニメ。アマチュアレーサーのエンジンチューンの話が出てくる。アマチュアレーサーの車というのが、実は、結構やばくて、サーキットレースでも事故を起こしたりしている。昔は、実際に公道でレースを行っていて、あの峠でのレースも盛んだった。86小僧だらけで、やたらと86が多かったとも言われる。Z改は、ロータリーエンジンとも張り合っていたという。今では、燃費の悪さからロータリーエンジンは、消えてしまったが、あの独特の甲高いエンジン音に魅了された走り屋小僧も多かった。今は昔という感じで、湾岸ミッドナイトの監修をやっていた土屋圭市氏も、峠に出張っていた走り屋小僧だったそうだ。エンジンをチューンして、直線だけは、やたらと速い車にアマチュアのレーサーが、魅せられていた時代があった、ということ。WRCの世界でも、グループBの怪物的な車がファンを熱狂させていたりする。アニメ同様、人身事故が多発してグループBは、カテゴリーごと消滅。何と、一般車両と、そう変わらないグループAが、メインとなる。そのあまりの遅さに、ファンはため息をつく。だが、物語は、そこでは終わらない。そのグループAの車のタイムが、グループBのタイムを上回る時代がやってくる。車は、総合力の時代へと突入。特出したパワーのエンジンで走る時代は、終わった。
ログインしてコメントを確認・投稿する