小中和哉「僕たちはこうして映画監督になった 8ミリ映画時代を語る」 文藝春秋
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秘話満載でおくる人気監督たちの創作の原点。週刊文春CINEMAオンラインでの連載に未公開部分を加えた「完全版」!
日本映画を支える監督たちが、自身の「自主映画時代」を振り返る連続インタビュー。
いま日本映画の一線に立つ映画監督は、8ミリ自主映画出身であることが少なくない。
彼らはどのようにして映画に出会い、8ミリ映画に触れ、映画監督になったのか。
聞き手が自主映画出身の小中和哉監督だからこそ聞き出せたエピソード、日本映画史の秘話が満載。
エヴァンゲリオンシリーズの庵野秀明監督が実写映画について語るなど、貴重な証言の数々に注目だ。
【登場する映画監督】石井岳龍・金子修介・手塚真・犬童一心・大林宣彦・黒沢清・塚本晋也・河崎実・今関あきよし・庵野秀明・緒方明・安田淳一・小中和哉。
また特別編として、その授業の受講生から多くの映画監督が生まれた蓮實重彦氏、自主映画は制作しなかったが同時代に映画監督を目指した是枝裕和監督との対談も収録。
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小中和哉さんが8ミリ映画出身の監督たちにインタビューした本です。
これは懐かしい。小中さんというと86年のデビュー作『星空のむこうの国』という映画が印象的です。
有森也実が素晴らしく可愛く、NHK少年ドラマシリーズを意識した特撮シーンのないSFのお話もよかった。
※2021年にリメイクされている事を検索して知りました。見ないと。
登場する映画監督が豪華。8ミリ出身の有名監督がずらり並び、庵野秀明監督、侍タイムスリッパーの安田淳一監督、蓮實重彦氏、是枝裕和監督などなど。
私自身も8�个把錣箸�と映画を撮っていたしこの本はどストライクでした。
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