「タイムリミット 見知らぬ影」DVDで見ました。
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爆弾魔に脅迫され絶体絶命の危機に陥る男の壮絶な運命を描いたサスペンス。
ベルリンの不動産会社で大規模な建築プロジェクトに携わるカールは、ある月曜日の朝、娘と息子を車に乗せて学校に送り届けようとしている最中に、正体不明の男からの脅迫電話を受ける。
男はカールたちが座席を離れると爆発する特殊な爆弾を車に仕掛けたと言い、巨額の金を支払うよう要求してくる。
同じ犯人に脅迫された上司とその妻が目の前で爆死させられるのを見たカールは、やむを得ず要求に従おうとするが、爆発の際に破片を浴びて息子が重傷を負った上、今度は警官隊に包囲されてしまう。
警察は、カールが不仲の妻への復讐のため子どもたちを人質にとったと考えていた。
やがて、八方塞がりのカールの前に脅迫者が大胆にも姿を現し……。
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韓国映画「ハード・ヒット 発信制限」を劇場で見て面白かったです。
元は2015年のスペイン映画で各国でリメイクされていると知りました。
リーアム・ニーソン主演の「バッド・デイ・ドライブ」はアメリカ版リメイクですが、後半はかなり改悪されてたかな。
まあニーソンは良かったけど。
さて、本作は2018年のドイツ版リメイク。よくお邪魔するブログでお勧めされていたので見ました。
面白い。
韓国版も良かったと思いますが、ドイツ版は主人公がヘリに追跡されたりスケールが大きいですね。
ハラハラさせます。悪役の存在感も良かった。
社会派的なテーマはドイツでも問題になっているんですかね。
ラストが良かったです。
監督 クリスティアン・アルヴァルト
脚本 クリスティアン・アルヴァルト
原作 アルベルト・マリーニ(オリジナル脚本)
音楽 クリストフ・シャワー
カール・ブレント: ヴォータン・ヴィルケ・メーリング
ピア・ツァッハ: ハンナー・ヘルツシュプルンク
ジモーネ・ブレント: クリスティアーネ・パウル
ヨゼフィーネ・ブレント: エミリー・クーシェ
マリウス・ブレント: カルロ・トーマ
オマール・チチェク: ファーリ・ヤルディム
イーダ・チチェク: マヴィー・ホールビガー
ドラッヘ警部: アレクザンダー・ヨヴァノヴィッチ
ルーカス: マルク・ホーゼマン
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