高野秀行「辺境中毒!」集英社文庫
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辺境を旅するってこんなに楽しい!!
コンゴ、ミャンマー、インドなど、世界中を旅する著者による辺境探検のススメ。
目を凝らせば辺境はいたるところに存在する!
角田光代や大槻ケンヂ、角幡唯介らとの対談も収録。(解説/杉江由次)
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高野秀行さんはまさに辺境中毒。
辺境を旅する楽しさ、大変さが存分に書かれています。
体験記だけでなく角田光代、大槻ケンヂらとの対談も収録されています。
ブレーキの利かないバイクで死にかけたり、アヘン中毒を粉らわすための酒でアルコール中毒になったりも、、
面白いがマネできないですね。
高野さんの本は「謎の独立国家ソマリランド」の前に何か読んだな、と思っていたのですが、、
それが清水克行さんとの対談本「世界の辺境とハードボイルド室町時代」でした。
その続編「辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦」も読みました。
その2冊の感想は以下です。まあ、他の本の話もありますが。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1967770141&owner_id=11119457
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