暖かくなってきてやっとゴルフの調子も上向きに。
その一端を担っているのが、BENOCK、奥田社長のフィッティングにて僕の癖が明らかに。
打ち方を変えず、今の打ち方に合わせてパターを作る。
最初は懐疑的だったBENOCKのパター、奥田社長と会話しながらの2時間半、疑問点に全て答えて頂き、疑念も全て晴れた。
出来上がってきたパターは素晴らしく、特に自分で一番感じるのがロフト角。
これまでのビビりのパットが嘘のようになくなり、入らなくても30�僉腺毅悪僂離�ーバーで済んでいる、当然返しのパットはラインもわかっているので打てる、入る。
今までの感覚、タッチでヒットしてきっちり届くのだから言う事はない。
強く打てないなら、今の振り幅、フィーリングで届くようにすればいい、まさにこの理屈。
3.5度から4度のパターが標準的なパター、これをハンドファーストにして実際には1.5度でヒット、これが出来ない、ハンドファーストに打てない僕はロフトを1.5度にすればいい、理にかなってる。
これまでのエースパターはサブセット行き。
これはロフトが4度なので打つ時はハンドファーストにしないといけない。
これはこれでいいんだけど、BENOCKに慣れてしまうとね、単純にロフトを立てればいいってもんじゃないし。
もう1本BENOCKを作るとなると、プログラムはあるので基本価格だけでいい。
これでも十数万円になる。
どうせ作るなら、マレットかL字で1.5度のパターを作りたいし。
なんてお金のかかるスポーツなんだ、ゴルフって^^;
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