「PK」を見ました。
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ヒットを記録した『きっと、うまくいく』のラージクマール・ヒラニ監督と、主演のアーミル・カーンが再び組んだヒューマンコメディー。
テレビ局で働く女性が神様を探している謎の男に興味を持ったことから始まる物語を、世界中で起きている社会問題を絡めて描く。
主人公のPKを熱演したアーミルが、50歳を超えたとは思えない肉体美を披露し、ヒロインを『命ある限り』などのアヌシュカ・シャルマが演じる。
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「きっと、うまくいく」のヒラニ監督とアーミル・カーンのコンビの新作です。
なんと今回はSFです。アーミル・カーンの主人公が問いかける宗教とは何かという問いは重いですね。
各種の宗教が共存するインドだから作られた映画でしょうが、宗教というテーマを大胆に斬るので色々大変だったのではないかと思います。
テーマは重いですが、それを笑いとインド映画らしい歌と踊りで楽しく描くのが素晴らしい。
脚本も素晴らしく特にラストでそれまでの伏線が効いてくるあたりは感心しました。
音楽もとてもいいですね。笑わせて泣かせて宗教とは、人間とは、、と考えさせるいい映画でした。
監督 ラージクマール・ヒラーニ
脚本 アビジャート・ジョーシー、ラージクマール・ヒラーニ
アーミル・カーン PK
アヌシュカ・シャルマ ジャグー
スシャント・シン・ラージプート サルファラーズ・ユースフ
サンジャイ・ダット バイロン・シン
ボーマン・イラニ チェリー・バージュワー
サウラブ・シュクラ 導師
パリークシト・サーハニー ジャグーの父
ランビール・カプール
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