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2016年03月19日08:22

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文・堺雅人2/トロイメライ/ 唄う都は雨のち晴れ

堺雅人「文・堺雅人2 すこやかな日々」文藝春秋

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『半沢直樹』『リーガル・ハイ』『鍵泥棒のメソッド』…さまざまな役を演じる堺雅人のアタマのなか。
4年ぶり待望のエッセイ。撮り下ろし写真&撮影現場でのオフショット100点以上も掲載。
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俳優の堺雅人さんのエッセイ、2冊目です。
以前1冊目を読んで堺さんは文章もなかなかうまいと知ったのですが、2冊目もなかなか面白いです。
『半沢直樹』『リーガル・ハイ』『鍵泥棒のメソッド』などのドラマ、映画に加えて舞台やドキュメンタリーのレポータ―役など多忙な日々がつづられています。


池上永一「トロイメライ」角川書店

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唄とグルメは那覇の華。武太を惑わす、6つの難事件。犯人は誰だ!?
19世紀、幕末時代の琉球王朝。無職の三線弾きだった武太は、新米岡っ引きに任命された。
意気揚々と正義に燃えるが、世の中うまくいかないことばかり。
毎夜どこかで起こる事件と、一喜一憂する庶民の人情に触れながら、青年はひとつずつ大人への階段を上っていく―。
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池上永一さんの連作短編集です。19世紀の琉球で新米岡っ引きとなった主人公、武太が事件に挑みます。
大長編「テンペスト」のスピンオフで「テンペスト」の登場人物も登場します。
琉球の人々や社会が生き生きと描かれて面白かったです。


池上永一「トロイメライ 唄う都は雨のち晴れ」角川文庫

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水不足の村に現れた悪徳役人・伊舎堂。村人の窮状に追い打ちをかけ、強制労働の果てには、信仰や娯楽まで禁止してしまう。
村を絶望が襲うなか、役人の番所に火が放たれる。その犯人は、なんと屋良座ノロだった(「間切倒」)。
那覇の町で巻き起こる6つの事件に、新米岡っ引きの武太が立ち向かう。
失敗を重ねながらも成長してゆく武太と、市井の人々を生き生きと描いた心躍る物語。
幕末・琉球王朝を舞台に、武太が駆け抜ける!
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「トロイメライ」の続編です。
岡っ引きの武太がまた色々な事件に出会い成長していきます。
義賊や王朝の役人、町の人々など様々な人物が登場し読ませますね。
前作と同様「テンペスト」の登場人物も登場します。
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