どうしてもどこかでやらかす、でもそれが月例で良かったと思わないと。
日曜のラウンド、1オーバーで迎えた5番ハンデ1の難ホール。
雨の中、薄い当りは右ラフ、少し沈んでる、セカンドはクリーク越えの190ヤード。
後ろからソールを滑らせて花道にとの判断、が、思ったより芝に食われて弱い球がフラフラと飛んでいく^^; 何とかクリークは越えたものの、傾斜のまたまた深いラフに→結局ダボ。
後半16番、セカンドは右にふかして距離のあるバンカー、52度で距離を出そうと打ったがホームラン!OBのダボ。
18番雨も降っていたが、いつもの責め方でスプーンでのティショット、力んだのか下を打ちテンプラ、OBとなりダボ。
そうです全て状況判断のミス、未だにこんなミスをするのに自分でも呆れますが…
上がって86、下位に沈みました。
経験の積み重ねが必要なゴルフ、でもその経験を次に生かせないと何をしているのかわからない。
この悔しさを忘れないようにしないと。
一方、ドライバーはいい感じ、Yプロの言葉がきっちりと伝わり、自分でも考えて工夫していますが、いい球がでます。
アイアンも惚れ惚れとするような芯食いの厚い当りがでる。
極めつけは17番難しいだらだら打ち上げる実質420程度のミドル。
ドライバーは少し左で木をかすめた、少し距離が落ちて240程度か。
左足上がりのセカンドはエッジ15ヤード、キャリーで170は必要。
6番をきっちりとアドレスをとり、きっちりとヒットした球はボール1個分右に出て、ほんと緩やかに1個分左に戻る、高さも十分に出ている、完璧に近いショット。
グリーンに行くと、キャリーでエッジから5ヤード、ピン奥2メートルにナイスオン、至極の瞬間です。
パッティングも調子が良くて、左のグリップをアイアンと同じくスクエアに、肩から一体感のあるテークバックでヒット、これがきっちりと出来てきている。
距離感も出るし、ショートパットもきっちりと入る。
今週日曜はキャプテン杯、2009年、2011年とハンデが13と11の時に勝っている試合。
27ホールの予選、32名が決勝進出で翌週に27ホール、54ホールのアンダーハンデ戦。
インデックス制度になってから、ハイハンデの人が強い傾向がある。
54ホールで6〜9オーバーまでが今までの優勝スコアだけど、今年はアンダーが出るかも知れない、まぁあくまでも照準は倶楽部選手権。
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