ホームコースのラストコール杯に出るべく着いたら…Kさんはこちらにサインをだって。
聞くと今年3月に月例杯に優勝しているので参加資格なしだって、3月は前期と思いきや、1月から12月での期間での優勝なしが資格なんだって、知らなかった。
同伴競技者は資格があるので僕だけ資格無しのままラウンド。
練習場で研修会メンバーの人達と並んで打っていると、ふと手を休めたメンバーが集まって、それぞれのショットを見学、疑問があれば質問、後ろから見てもらったり、前からチェックしてもらったりと、結構いい感じのミニ練習会のようになる。
Mさんには左肩の入り具合を見てもらい、I君にはトップでのシャフトの向きを見てもらう。
Oさんのショットのタイミングを見たり、Mさんのドライバーを参考にしたりと充実の練習に。
僕は競技に出ていないので一緒にラウンドしているI君にスイングをチェックしてもらいながらのラウンド、彼の会社は来年から兵庫県の某倶楽部内にアカデミーを立ち上げる。
僕の良き理解者であり、可愛い後輩であり、良きライバルでもある。
ラウンドは結局3人、皆ハンデ7、個人戦を2ダウン自動線で握る。
年内最後のラウンドは練習の効果もあり、イメージが掴めたのか、40-40=80で。
14番のチーピンだけがミスらしいミス、16番の3パットはダメ。
まぁ打ち収めとしては上々のラウンドとしておきます。
最終9番のセカンドはディボット後の目土のライ、残り200ヤード打ち上げ、2UTでイメージ通りスクエアにやや上からのインパクト、2バウンドで乗っていきピン右3メートルに。
バーディパットはアマラインに外してのパー。
I君の「外すなら右に外して下さいね、先輩!」この一言効きました、締めバーディならずですっきりはしないが…
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