■サル痘ノート■7月23日、世界保健機関(WHO)はサル痘に対し、緊急事態宣言を発表した。サル痘とは何かについてはニュース記事をご覧頂きたい。まとめると・1958年に発見・発見地域・・・中央アフリカ、西アフリカ・感染経路・・・接触感染、飛沫感染・感染者
■国連憲章第51条が根拠■ロシアは今回「特別軍事作戦」について、自衛のための戦争であり、個別的自衛権の行使だという趣旨で喧伝している。これは確かに国連憲章第51条に明記されている(注・日本は憲法の縛りで、「個別的自衛権」を行使することが出来ない
■省けないウクライナの現代史■我々日本人はウクライナ・ロシアの戦争の直接の当事者ではない。武器は全く提供していない。世界的に流行している反ロヒステリーに踊らされる必要は全くない。それゆえロシアの言い分も冷静に聞くことが出来る。ロシアがなぜウ
■ハイマースの効果がじわり■7月21日、イギリス国防省のムーア長官はアメリカ・フロリダ州の講演会でロシア軍の攻勢終末点が間近で、あと数週間で、その後停戦協議がされる可能性が高いと示唆した。ロシア軍の動きは特にマリウポリ、セベロドネツク攻略を見
■ハイマースの効果がじわり■7月21日、イギリス国防省のムーア長官はアメリカ・フロリダ州の講演会でロシア軍の攻勢終末点が間近で、あと数週間で、その後停戦協議がされる可能性が高いと示唆した。ロシア軍の動きは特にマリウポリ、セベロドネツク攻略を見
■奈良県警の警備の杜撰さはどこから来るのか■幾つもの未解決事件を調べていて、全部が全部とは言わないが、初期の段階で結構見逃せない証言が幾つもあり、それを採り上げ、その線で犯人を追っていれば未解決にはならなかったのでは、と思いたくなる案件は少
■記者会見で不自然な死の状況■奈良県警は6時間以上に渡って、安倍元首相の遺体の司法解剖を行なっている。その後の発表では、左上腕部、頚の付け根に弾丸が入った痕が確認され、もうひとつ頚の別の箇所に傷があるが、これについては銃なのかどうかは判別が
■ワルシャワ発言こそ、アメリカの「本音」■バイデン米大統領は3月2日の一般教書演説でウクライナ・ロシア戦争について言及した。満面の笑みで、言及された内容も勝利の確信に満ち、宛も勝利宣言のようにすら聞こえた。更に3月26日、ワルシャワを訪れたバイ
■増量式から減量式に■極東のこの島国の事情について精通する人からすれば、天皇陛下に次に警護しなければならないのが安倍さんだ、という意見が驚くべきことに少なくない。我々日本人にとっては意外な気がしたが、経済政策の是非については目を瞑ると、確か
■日本でもサイ・オプが浸透してきた■近所の中華料理屋に久しぶりに行った。仕事柄帰りは遅いので、いつも駅に降りると既に閉店していたが、ひと頃に比べ、だいぶコロナもピークアウトした来た事もあり、帰宅時に寄ってみた。回鍋肉を頼む。この店キャベツた
■夏空に映えるダリアと名脇役たち■鎌倉街道と木曾団地に向かう道の交差点の路地を進む。急な丘の道に住宅がひしめいている。東京都とはいえ、もう地形は横浜と同じだ。住宅地を縫って進んだところにダリア園はある。台地に約4千株ものダリアが咲いている。
月末月初の業務の代休に東京都町田市にあるダリア園の花見に行くことになった。10日の参議院選は投票に行けないので、途中、期日前投票に立ち寄った。行き方は色々とあるが、久しぶりに鎌倉街道を使ってみたいと思った。鎌倉街道を利用するには、多摩市に出な
■人と政策は別■皆さまご承知の通り、安倍元首相が暗殺された。心から哀悼の意を表したい。しかし政策は酷いものだった。お断りしておくが、安倍氏に対して個人攻撃をしているのではない。遺された我々が正しい経済政策を見出す上で、政策の罪について忘れて
■スリランカが「破産」を表明 プーチン大統領に燃料支援など要請(朝日新聞デジタル - 07月07日 12:12)https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7024935■一本足打法がコロナで折れてしまった■スリランカの主産業は観光だが、所謂「
美咲ちゃんに哀悼の意を表すると共に、母・とも子さんを始めとする小倉家の皆さま、そして同じパーティだった子育てサークルの皆さまのご苦衷、心よりお察し申し上げたい。また季節外れの酷暑の中、捜査関係者の皆さまにおかれましては本当にお疲れ様でした。