烏ロ戦争の停戦交渉が混迷を深めている。バイデン前政権まではウクライナに武器支援を活発に行なっていたアメリカが、まるで手のひらを返すようにトランプ政権になってから、ウクライナに冷淡どころか、プーチン政権のウクライナ侵攻を「侵攻」と認めず、譲歩
■停戦交渉は絵に描いた餅か■トランプ大統領がこうもプーチン政権の肩を持つのか。トランプ氏は実業家時代、破産しかかった際、プーチンに助けられた事があるという。日本のマスコミは余り報じていないが、海外のマスコミはどこも報じていた。まさかその時の
烏ロ戦争勃発から3年になる。この間、WSJ(ウォールストリートジャーナル)では烏ロ両軍の死傷者は百万人を越えた事を伝えた。今世紀に入って最大の犠牲者が出ていて、現在も更新中だ。それを停めるべく、停戦交渉が行われている。■ロシアに肩入れするトランプ
■甲武トンネル■口を大きく開けているのが甲武トンネル。甲武トンネルは全長954mもある県道のトンネルである。標高は約600m。何と高尾山の頂上と変わらない。東京都と山梨県の県境だというのにである。三頭山から高尾山まで連なる尾根を貫く県境のトンネルで
■上野原タウン■上野原郵便局のある新町交差点から再度甲州街道に合流する。このまま真っすぐ進み、山梨中央銀行の上野原支店のY字路を右折すればルートになるのだが、敢えて上野原駅まで行ってみることにする。上野原市街地を縦断する甲州街道は地域の生活
同じ少数与党内閣として石破政権とよく比較されるのが、平成6(1994)年4月に発足した羽田孜内閣である。こちらはわずか2か月足らずで退陣している。これも自由民主党を野党に転落させたまでは良かったが、社会党(注・社民党の前進)が離脱した事で、少数与党と
5ナンバーサイズが生まれた背景は「オトナの事情」からである。1950年代、アメ車対策の為だった。当時の日本の自動車技術ではアメリカ車に太刀打ち出来なかった為、5ナンバーサイズを越えるクルマには馬鹿っ高い税金を掛けた。決して褒められた背景ではない。
■久しぶりの大垂水(おおたるみ)峠■撮り鉄さんたちお馴染みの京王線の高尾山口と駅入り口も見えて来る。すっかり有名観光地となった高尾山。本日も中高年の方のハイカー、リュッカー達が多数いた。ミシュランで五つ星の評価を受けて以来、観光客が増えた。「
■ラストラン■先日下駄にしている3代目初期型のトヨタ・ヴィッツのラストランを実施した。塗装のコーティングが愈々拡大して来たからだ。正月明けの清掃を行なった際に広がって来ているのが確認された。本来塗装のコーティングなどは真冬よりも真夏に拡大す