mixiユーザー(id:58808945)

日記一覧

■池田屋事件の謎 池田屋事件の顛末は教科書などでは次のように記されている。 【池田屋事件】 1864(元治元)年5月、長州藩の浪士による大規模テロ計画が噂されていた。内偵を続けていた新撰組は、京四条の商人・桝屋(ますや)喜右衛門を怪しいと睨

続きを読む

「算用の道知らざるは、諸事につき悪しき事に候。常に心掛け申すべく候事。」(藤堂高虎、戦国武将)今の激動の平成の世を生きる上で参考になる武将は居ないかと問われれば、その1人として、藤堂高虎を個人的には推薦したいと思う。 ところが彼ほど誤解に満

続きを読む

「子無し税」議論 様々な意見噴出http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=29&from=diary&id=3292349 少子高齢化で件の女性が自分も責任を果たすことを前提にこのようなご意見を提案しているのは理解できる。最近政府の間でも似たような見解を持っている

続きを読む

■匙加減が上手い関連のmixiニュース:東京オートサロン2015 - メルセデス・ベンツ新型「Bクラス」発表! 画像43枚http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=95&from=diary&id=3220230  全世界の富豪を惹き付けるマイバッハのようなクルマを発表する一

続きを読む

 先日主要国の本屋で赤丸急上昇中となっているトマス・ピケティの著書を読んだ。彼の言説は明快で、先進国の株式資本や収益率などが所得の上昇率を上回っている限り、格差が拡大するというものだった。当たり前の事ではないかと思うが、彼の凄さはそれを日米

続きを読む

■下関砲台攻撃事件が契機 2015年の大河ドラマは「花燃ゆ」である。舞台は幕末、主人公は吉田松陰の妹にして、久坂玄瑞の妻の文である。久坂玄瑞と言えば最後は禁門の変で戦死した長州きってのキレ者だが、その前に引き金となった八月十八日の政変につい

続きを読む

「たくさんの人が死にましたが、あの人たちの死に甲斐は何ですか。死に甲斐を与えてくれるのは、私達生き残った者が変わることです。」(玄侑宗久、僧侶)  玄侑宗久さんは著書『アプラクサスの祭』が映画化したことで一躍有名になった。彼自身は福島県・三

続きを読む

「指桑罵槐」(中国の格言)  読んで字のごとくである。「桑を指さして、槐(えんじゅ)を罵る」これは史家たちが、歴史的に見た中国人の基本パターンをよく示した言の葉である。 以前、日本人が尖閣諸島にある魚釣島に上陸し、日本の国旗を立てたことに対

続きを読む

関連のmixiニュース■八王子射殺 指紋は病死の男かhttp://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3279672 【その後の展開】 今や殺人事件で時効が撤廃されたが、この事件も思えばギリギリだった。何と時効撤廃の法律が施行されるまで、残

続きを読む

 科学的には別として、「どんな家でも三代で潰れる」という言葉は耳にした事があるかもしれない。初代は興隆し、最晩年に天下を取り、二代目はそれを継承して何とか乗りきる。しかし三代目になると、もう初代のような勢いは全く無く、衰亡していく。そして別

続きを読む

■ホンダ、「S660」公開 19年ぶりの軽スポーツ車(朝日新聞デジタル - 02月14日 19:50)http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3274282 軽自動車のこの手のスポーツモデルがなかなか元気だ。最近は軽自動車も消費税増税の余波で

続きを読む

■ガソリン、29週連続下落=来週は上昇も(時事通信社 - 02月12日 17:01)http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3270787 原油価格にはさまざまな意向が働くが、このたび、最も影響を与えたのは、オバマ政権のイスラム国掃討を3年とい

続きを読む

「遊ぶも、読むも、一心不乱」(小林秀雄、文芸評論家) 彼の文章は受験の現代文でしばしば採りあげられ、しかも文体は平易でも、書いてあることは非常に難しかったのを思い出す。迷いが多く、世知辛い今を生きる我々に引っかかるものがあったので、この言の

続きを読む

 日本は外交のまずさから、国交のある国にすら土足で足を踏みにじられている。中国は毎日のように尖閣諸島周辺海域を領海、領空侵犯し、韓国は李明博大統領(当時)が竹島に不法上陸をした。この時点で韓国と日本との間では安全保障上の問題が出現したと言って

続きを読む

 〜アンチ・ディーゼル派の石原元東京都知事に強く推薦いたします〜 先日4代目マツダ・デミオのディーゼルターボを商用で1000kmほど借りて来た。このクルマ、日本カー・オブ・ザ・イヤー2014受賞車である。既に2013年の欧州のカーサロンなど

続きを読む

「鯉が鯉で何不足」(中国の禅のことば)  毎春、鯉が黄河上流の禹門(うもん)にある三段の滝上りに挑戦する。殆どの鯉は登りきることは出来ないが、中には登りきるものもいる。するとその鯉は今度は天を目指して龍になっていくという。 鱗の数の言い伝え

続きを読む

 先日社会人になってから給料の取りまとめ銀行にしているシティバンクからお知らせが来た。このほど、リテイル部門で今年の10月を以て、三井住友信託銀行へ譲ることに合意したとのことだった。 この話自体は既に去年の9月以降から噂されていることだった

続きを読む

関連のmixiニュース:“ガラケー”復調 14年の出荷数、前年上回る スマホは2年連続減少http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=3256971 統計の数字だけを追えば、スマホからガラケーに回帰した人が多いように見える。確かにそう

続きを読む

■マツダを大復活させた「CX―5」の開発物語 2度の経営危機から過去最高益へ(dot. - 02月02日 17:21)http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=3255099 CX−5で自信を得たマツダは新開発のクリーンディーゼルエンジンを搭載した

続きを読む

■「チェスト関ヶ原」が薩摩の歴史■ 確かに歴史を考えれば無理も無い側面もある。 関ヶ原の戦いの折、島津義弘はわずか2千近い精鋭で西軍に参戦。しかし石田三成と折り合いが悪く、戦端が開かれても応戦するだけ。そのうち、小早川秀秋の裏切りで西軍が総

続きを読む