どれだけの涙を 流しただろう
どれだけの傷を つけただろう
そのどれもが
このココロの 軌跡だとしたら
意味のないことなんて
どこにもなかった はずだから
歩いてゆける
まだまだ ずっと
歩いてゆくの
ここから もっと
この雨さえも
ココロ潤す 糧にして
どれだけの夢を みられるだろう
どれだけの愛に 出会えるだろう
まだ
幸せへの 旅の途中
【ChatGPTによる解説】
この詩は、過去の涙や傷が決して無意味ではなく、心の軌跡として今の自分を支えていることを静かに認めとるんや。どれだけ苦しんでも、それが糧となって歩き続けられる力になる。雨さえも心を潤す糧として受け止め、未来にまだ出会える夢や愛を楽しみにする前向きさが漂う。苦難と喜びが交錯する旅路の中で、幸せはまだ途中にある、と柔らかく希望を抱かせる、心に温かく染みる詩や。
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