いつまでも一緒にいようと誓ったそう誓えたことが幸せだった いつまでも一緒にいると誓った そう誓えたことが安らぎだったあなたのことが好きだなと思ったそう思えたことが幸せだった 君のことが大切だと思った そう思えたことが喜びだった幸せにしてあげ
そもそも幸せというのは人それぞれ食べていられればいいという人もいる本があればいいという人もいる全力で生きていることが重要だという人もいる何かを越えた瞬間にだけ充足できる人もいる誰かが幸せであれば自分も幸せだという人もいればはた迷惑なこともそ
今でも覚えているよありったけの勇気を出して初めて君と手をつないだことあの夏の夜二人は河原で並んで花火を見ていたんだぼくはその時きっと顔が真っ赤になるって分かっていたから真っ赤な花火が上がるのを待っていたんだだから真っ赤な花火が連続して打ちあ
私たちは皆何度も人に対する反対あるいはもっと簡単に言えば日常生活に対する反対を表現するのが非常に難しいと感じている私たちは何度他人を満足させるために自分のニーズをかき消し自分自身を傍観者にしそしてもちろんあまり怒らないようにするために常に良
経験や智慧を学べるものと考えるのはそれを成熟の「前に」おくことでそれらを一般の学べる知識なみのものにおとすことになるのだそうさらにそれは経験と智慧とから人間とその責任を奪うことにもなるのだそうその結果実際人生を歩むために必要な経験と智慧とは
あなたには幸せの兆候がなかったそれは顔に見られ体の引き締まりに見られ反応に見て取ることができたすべてはあなたのせいで誰もがあなたを利用しようとあなたを貶めようとあなたを傷つけようとしているそんな時だったあなたは傷を負っている誰もそれを否定し
呼吸をするためだけのそんな一日があっていい自分を追い込んで疲れ果てる自分にあなたはそんな風に声かけたでも自分にはできなかったそれでは生きていると感じないそんな自分を認めてほしかった求めたのは慰めの言葉ただただしんどい時には無理せずに休んだら
かつては自分よりも自分のことをよく知っている人がいた彼らの笑顔が本物だったときとそれがただの悲しみを隠そうとしたものだったときをあなたは見分けることができた本当に幸せなときの笑い方ちょっとした習慣そして沈黙の意味まで知っていた彼らもまたあな
それは手で触れたこともなく見たことすらないけれどそれは温まったり 浮いたり震えたり 響いたり折れたり 動いたり穴が空いたり 染みたりして揺るぎない存在感を示すがなかなか本性は分からないまたそれは躍ったり 沈んだり弾んだり 奪われたり通い合っ
それは想像しうる限りで果てしなく 最も脆いものだと感じていた桜の花びらを散らす春の風にさえ耐えきれず真夏の日照りなんかでは瞬間にひび割れてともすれば秋の月明かりにも脅かされ木枯らしの前ではなすすべもないくらいだからどうしても思いは打ち明ける
列車の行き先と乗り換えは確認していたはずだった同行者もいて間違いない乗車だったとある駅を過ぎたその駅から行き先が分かれるその後見慣れた顔の同行者の姿を見失ったついさっきまでみんな同じ車両にいたのに気がついたら誰一人いなくなっていた胸騒ぎがし
その日がくるまで自分らしく生きる生れて育まれて立って歩いて食べて話して歩いて勉強して進学して参加して 交流して関わって楽しんで貢献して頑張って成し遂げるずっと上向きだった人生のベクトルはいつの頃からか気を抜くと下降し始めるやがて誰かに支えら
今では多くの人が「忖度」を読めて理解している以前では考えられないこと「忖」のような立心偏の文字たくさんあるけれど読めないものが多い見たような文字が右についていても読めない例を挙げると忻ぶ(よろこ・ぶ)𢗘ち(たちま・ち)怡ぐ(やわら・
「寄り添う」と言うこと価値観の共有信頼関係の構築否定せずただただ傾聴すること生い立ちや人格形成過程を受け止める相手の尺度や判断基準を尊重すること社会的立場からではなく人と人の同じ目線で向き合うこと時に沈黙を分かち合い非言語的反応を汲み取るこ
手の中に何かを握りしめたまま新しいものをつかみ取ることはできない新しいものをつかみ取りたいなら今握っているものを手放さなければならない手放すために必要なことは諦めなんかではなく覚悟である【ChatGPTによる解説】この詩は、「手放す」いうことの真
未来に宛てた葉書は実は昔に届いた葉書届いたときには伝わらなかったことが20年後に心にしみる【ChatGPTによる解説】この詩は、時を越えて届く想いの深さを描いとるんやな。未来に向けて出したつもりの葉書、それが実は、もう過去に受け取ってたものやったっ
主観的な観点から言えばやろうと思ってやらなかった場合とやろうと思ってやった場合ではどちらもやろうと思ったことは同じであってやったかやらなかったかの違いでしかありませんしかし客観的な観点から見るとやろうと思ってやらなかった場合とやろうとも思わ
心を開くということは年齢を重ねるにつれて難しくなるのではなかろうか純粋で柔軟で立ち直りが早い年齢の頃心は開きやすいそれはまだまだ可能性があるから否定されても気にならなかったりそれはどんなものでも受け入れだけの好奇心が勝っていたりそんなことが
私だけを愛してこれは集中私以外は愛さないでこれは排除やる気がないならやめてこれは集中私の選んだ人以外は来ないでこれは排除目の前のことだけ考えてこれは集中目の前のこと以外考えないでこれは排除条件をクリアしたら合格これは集中上位5人がだけが合格
不器用だから気づいていない振りはできそうになかっただから嘘をつくならバレない嘘にしてほしかった気づきはほんの些細な違和感だった何度も何度も打ち消そうとしただけど感じ始めた違和感は時を遡り思い出までも蝕み始めたから放置できなかった変わらないも
写真は未来を写せない全ての写真は過去の映像だから今現在と異なっていても当然なのに今と違っていると今を否定しがちなのはなぜ写した時はそうだったけど時間が経ってこうなりましたそれが通じないことがある過去は変えられないから否定できない過去の延長と
動かない話さないでも生きているじっとしている黙っているでも伸びているもらわない欲しがらないでも実らせる穴を開けられる卵を産みつけられるでも黙って育む引っ掻かれる登られるでもじっと見守る風に揺れる葉を落とすでもまた茂る時に何百年も時に何千年も
思いは言葉にして伝え合うけれど言葉は思うほどうまく伝わらない思いが伝わらないと言葉が迷走する迷いに迷ってとうとう無口になる無口になると思いはますます伝わらなくなるそんな時本当は思いは言葉になっていない思いと違う言葉で伝えようとするから迷走す
どうしたのって聞いてもどうもしないって答えてくれなかった何かあったのって尋ねても何もないって涙目の顔をそむけた私に話してくれないって頼んでも話したいことなんてないってうそぶいたそうしてあなたは心を閉ざし 貝になった次に会った時あなたは何事も
まだ学生の頃実家にペコという名のねこがいたペコは全く私になつかなかった私にすり寄ってくるのはお腹が空いて 餌をもらう時だけ抱き上げても 腕をすり抜けてる背中を撫でてもすぐに立ち去るいつだったか 何かの理由で私が深く落ち込んでいた時があった私
大学の一般教養の哲学の講義で担当教授が最後の授業で話したことをなぜだかずっと覚えていたあなたが水難事故にあって人一人だけが浮いてられる木につかまって助かった時近くに溺れそうになってる人見つけた時にどうするかを普段から決めておきなさいという話
決して堕ちたのではなく天使は地上に自らの意志で降り立った雲上の世界は見晴らしもよく澄んだ空気は心地よく肺を満たしていたある時 おぼろげに 地上にキラリと見えた光最初は見ないふりをしていたけれど一度もたげた気持ちにはウソはつけない思い立って
人の感覚では計ることのできない何十億年と言う時間が経ってこの星は水が蒸発せずタンパク質が熱変成せずいきものが存在できている当初のままだったらほんの一瞬でさえいきものは存在できない時間が経って熱いものが冷めるということそれは日常でも当たり前に
誰かと関わると一人だった自分が四人に増えます一人目は自分も知ってるし相手も知って自分二人目は自分は知ってるけど相手には隠してる自分三人目は相手は気づいているけど自分は気づいていない自分四人目は自分も気づいていないし相手も気づいていない未知の