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日記一覧

消えそうな儚い虹誰もが手にいれたくて天をあおいだ強そうで壊れやすい心守りたくて 守りたくて季節みたいに移りゆく感情それでも雨のようにふりそそぐ愛誰よりも高い空へと近づきたいこの体中に光をあびたいどうか神様叶わぬ願いを叶えて下さい何故この胸か

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いくつもの小さな傷は時々順番に胸に刺さるたくさんの大きな過ちは絶え間なく呼吸に混じる国語の時間あの子が答えたその豊かな心恥ずかしくなって小さく震えた私ある人が教えてくれた私には心を自傷する癖があることを答えをもらったようで一瞬だけ楽になった

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人形は動かない人形は話さない人形は泣かない人形は笑わないならば私はどうだろう束縛されて動けない話しても認めてもらえない泣くことを許されない笑い方を忘れたまるで『人形』私は人形と一緒動かない話さない泣かない笑わないだったら人形のように感情もな

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誰かに言いたくて 解って欲しくてでも誰にも知られたくなくて選び悩んだ末に また負けてしまう我慢を続けて 傷つき過ぎて疲れた心は ほんの小さなことでさえも簡単に折れてしまいどうしようもない無理に支える言葉を捜すけれどどれも信じるには遠いものば

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退屈とは他者である自分に飽きてしまうことなのだそう自分が嫌になる自分にうんざりしてしまうそれなのにこの自分を脱ぎ捨ててどこかへ行くことはできない厄介なのです自分が五人くらいいて日ごと着替えられたら新鮮なのかも知れないけれどそれは本質ではない

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運命にも似た風車に息を吹きかけはしゃいだ幼い日の記憶すぐに止まり また吹いた風に廻り出したのはどちらだったかゆらゆら揺れる蜃気楼の向こうであなたが待っている駆け出した道の上 雨上がりの匂い廻り巡る季節も忘れて遊び疲れ眠りについたとき見た夢は

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あなたは気付いていないでしょう見えないところで歌う私の声にあなたには見えてないでしょう見えないところで咲く一輪の花があなたの見えている世界はどうですか見えている世界に生きるから忘れてしまう自分の在る意味上を見て歩くから自分の足元の優しさに気

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争うことと 闘うことは違ういつか誰かが言っていた闘うことは その言葉のうちに胸に潜む不安や恐れ自分に勝つことを含んでいるから強さと結びついてる争うことは 誰かを負かしたいという臆病な気持ちの表れ負かすことでしか自分を認められない弱さと結びつい

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若葉のようにやわらかで新しいそんな一日に憧れる星空のように散りばめられた鮮やかさできれいに彩られた服を着て町へと駆り出る明日晴れたら夢を買おうそうだ夢を買えばいい明後日雨が降ったら涙を買おうそうだ涙を買えばいい物思いに涼む日には夕日に願いを

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自信とか夢とか希望とかポジティブだとか前向きにだとかそんな偉い人の言葉達が余計にあなたを苦しめた嫌いは嫌いで 痛い痛いで好きは好きで それでいい幸せの回路を作り出して味わうように流れるようにすべての裏側に 見えない人たちが居て影をささえなが

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自分の世界が幸せでも隣で誰かが悩んでてその涙を隠しててある日その涙に気づいても私は無力だったこの世界は悲しい事ばかり自分だけが幸せになるので精一杯世界には悲しい事ばかりが溢れるほんの一握りの幸せな人達が振りまく夢であたかも世界は今日も幸せな

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子どものころ大人になったらもう学ぶことなどないのだと思っていた大きな間違いだった人は完全に成熟するということがないこの一生は長い道程の一部分に過ぎないゴールはずっと先にあるたった一度の人生では到達できないほどの高み得意なことを活かしてこの人

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一生というのは一日のようなものではなかろうか夜明けともに生まれ夜の帳が下りれば闇の中に戻っていくうららかな春の日炎熱の真夏爽やかな秋晴れ凍てつく真冬嵐もあれば快晴もあり雷雨も雪もあるいずれの日も必要私たちは昼間の生活しか知らない昼の意識のみ

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傷つけたいのなら 自分にすればよくて涙というのは 赤くない血なのだから流すなら血じゃなくて 涙でも良い訳で枯れるまで まず泣いて泣くのにも飽きたら汗だって 赤くない血なのだからギリギリまで 思いっ切り 走ってみて肺が苦しくて 口がカラカラで

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風に置いて行かれもう回ることのない風車火に旅立たれてもう燃えることのない蝋燭水が居なくなってもう雨も降らない湖星が消え去ってもう輝く事のない闇ほら風車は待ってるよほら蝋燭も待ってるよ湖だって待ってるよ闇だって待ってるよいつかまた雨をっていつ

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時の流れに身をまかせるならあなたとはいつか離れてしまうでしょう逆らってきた末の繋がりの中で愛が芽生えたとしても身をまかせた末の安らぎは生まれないからあなたにさようならを言いたい訳ではないけれど時の流れに身をまかせるならさようならを言わなけれ

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アイデアというものはどこからやってくるのだろう上から降ってくるのか胸の内に湧いてくるのか髪を洗っているとき散歩の途中や運転中今は手が離せないそんなとき不意に顔をのぞかせる夢から覚めた直後にもチャンスの神さまには前髪しかないというアイデアも同

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きらきらと美しい水に自分の影は映らない泥の水溜まりには過去を弔い救えなかった魂は現世を濁す誰が悪い?…私だねカルマの果てに己の欲望をみた手と手を取り合い想いを馳せた未来は途切れゆく煙のように儚く消えていくまるで 最初から何もなかったように【C

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ロウソクに灯をともし仄暗さに目を慣らす部屋は暖かく音楽は満たされ弦の音の拡がりにまかせた煙もたゆたうこの部屋にこうして別の時は訪れる私は部屋の思考でありこの空間を司る存在となる私自身の肉はこの空間に於いては意味がなく感覚の精となり漂い膨らみ

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心が晴れた時その太陽は周りの人を暖めるだろう心が曇った時重たい気持ちを隠してあなたは気丈に振る舞うだろう心に雨が降る時悲しみを打ち明けて降る涙の雨の後に必ず虹が出るだろう心が夜を迎える時夜の奥に闇がいてもその中で輝く星があなたを導くだろう【

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まだ幼かった頃サンタクロースがいないことは知っていたけれど夜空の星座がいつか形を変えることはまだ知らなかった頃いろいろなことを夢想して毎日の発見に胸躍らせていただけど知ったんだ病気や事故に遭わなくてもいつかはこの世からいなくなることをそれが

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気がつけば毎日は過ぎてゆくいつしか悩むことに悩んでしまって大切な真ん中が抜けているようで何に悩んでたのか答えはいつも同じだって当たり前だろうそれは真実だから人はひとりで生きられるほど強くないけどいつまでも泣き続けるほど弱くない残りのページば

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誰かが言った言葉がふと脳裏によぎる死ぬことが怖いのは生きることが辛いからだまた別の誰かの言葉がふと脳裏によぎる生きることが楽しいのは死ぬ事が怖くないからだ私の心がはっきりと告げる自分のいのちよりも大切なもの見つけに行こう楽しく生きるために【

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どちらかというと私は生きにくい人が好き幸せを不器用にしか語れない人が好き部屋をかたずけようとして結局ごちゃごちゃにしてしまう人が好きこの道を右に曲がろうか左に曲がろうか迷って結局立ち止まってしまう人が好き光はいつもまぶしすぎて太陽はいつも輝

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空を流れていく雲を観るように自分の心に湧いてくる想いを観る雲は時々刻々と姿を変える一つの形にとらわれない形を変えていく雲と同じように時々刻々と変化する自分の心を眺める自分の心を眺めるためには心から離れなければならない自分の中に心というものが

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その黒い瞳は何を見る異性を求める欲は無く未来を占う切なさも無く過去に残した悔恨も無く日々に疲れ果てた憂いも無く瞳に映る光のままをそのまま見ている誰もが持っていながら誰もが失ってしまった記憶にさえ残らぬその昔にあった今絶えることのないそこにあ

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事実と真実は必ずしも一致しない床上5cmに張ったロープの上を歩くのと地上5mに張られた同じロープの上を歩くのはロープの上を歩くことは事実としては同じそれなのに地上5mのロープの上を歩くのはとてつもなく難しく思える想像するだけで恐怖を感じる同じよう

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この世界をそのように観ているのはこの世で自分ただひとりだということに全く気づいていなかったわけではなかった子どものころ自分が観ている真っ赤なバラは自分だけの真っ赤なバラであり誰にも観られない共有することもできないものであり言葉の「真っ赤なバ

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希望は単に心地よい気持ちや未来を楽観的に見ることではないそれは人生に意味を与える最も強力な要素の一つで感情的な原動力として幸福や感謝さえも上回っている希望は目的意識を直接促進する最も強いポジティブな感情の1つとして際立っている楽しさ、満足感

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誰もいない静かな家でパジャマを着て裸足で歩き片手に良い本を持ちもう片方の手においしい白ワインそんな夜を過ごすことほどリラックスできるものは考えられなかった絶対的な静寂と心ほぐれた貴重な瞬間そして自分自身を充電電話も何も外部からの干渉はないお

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