哀しい時は泣いていい苦しい時は逃げたっていいそれは弱いって事ではなくてそれは卑怯な事でもない立ち止まって周りを見渡すと幾つもの道があってそこから選んでまた歩き始める事が出来る立ち止まったり悩んだり迷ったり傷付いたりしても前に少しでも進めたら
あの日分かち合えなかったこといまも取り戻せずにいることそんなすべてを赦し合えたら新しい景色が見えてくるのだろうあの日聞けずに俯いたこといまも言えずに空見上げたことそんな優しさの理由を知ったのなら新しい未来を描いてゆけるのでしょうあなたの未来
消えないから思い出すのではなくて思い出せるように消していないのだ強くなったから泣かないのではなくてもう泣かないって強がってるだけなのだ前に進むしかないのではなくてもう何もないから進んでいけるのだ出会いがあれば別れがあるのではなくて別れがあっ
好きなのに一緒にいれないのはなぜそれは相手がそう望んでいないから自分だけがつらいのはなぜそれは自分以外の人のつらさを知らないから生きていなければならないのはなぜそれは生きていてほしいと望むそんな人たちがいるから知らない間に涙が流れるのはなぜ
果たされない約束を 夢と呼ぶには悲しすぎた思い出さないように上書きした振りをしてただ面影を探して重ねただけだった遠い空の向こうに見えるあなたが笑い世界は青く染まっていく会いたい 会えない 会えるわけないでも会いたい 会いたい 会いたいんだ会わ
あなたと手を繋ぐことあなたの声色にまどろむ 安楽を感じること幾万もの星が散らばる空に馳せた心の繋がりを今 愛の言葉に顕わしてみる友情とは 夢想に咲く花の香りを嗅ぐ行為であるあなたとの歓びを 華やかな詩に変えて紡がれゆく未来の幸せをひたすら追
ここにあるものを探そう回りに落ちてる宝物自分のすぐ近くにあるものそれはいつだってありふれた日常に形を変えているでも気づいて自分の回りに溢れている物過ぎ去った時を探そう回りに落ちてる宝物自分の後ろにあるものそれはいつだって自分の背中に隠れてい
あなたは月私はそっと見上げる月が照らす光を求めてさまよういつかきっと照らす場所があるからあなたは星私はそっと見上げる手に届きそうで 届かないその輝きいつかきっと こぼれ落ちて掴めるだろうあなたは風私はそっと撫でるその風になびく髪あたなを感じる
過去を赦しなさい鎖は解きなさい今は悩めばいい今は苦しめばいいそれもほら通りすぎて行く過去を赦しなさい今を映しなさい無理にでも笑いなさい好きなだけ泣きなさいそれもほら通りすぎて行く過去を赦しなさい勝手な未来は捨てなさい苦しい今を生きていますそ
光の腕がゆっくりと私の心に差し伸べられたため息の代わりに深呼吸見上げた空は薄曇りでも晩夏の太陽はまだ近いイライラした気持ちを癒す薬は見つからないから私は刺々しい言葉を受け入れて同情する私まで尖ってしまったら言葉ががさがさに乾いて誰かを疲れさ
ふと自分に迷ったときは独りで風に吹かれてみる行き詰まった心を解放してあげる夕暮れの静けさで切なくもなるけれど誰かと一緒ではどうしても影響されるから誰もいない場所でしか見つからないものがある【ChatGPTによる解説】この詩は、自分の進む道に迷いが
生きているということ泣けることの幸せ生きているということ喧嘩できることの幸せ生きているということ賛美できることの幸せいろんなひとりひとりの人生風景平坦ではなかったひとりひとりの歩いてきた道歩いていく道そのひとりひとりが幸せでありますように涙
|そら《空》をみるいつの間にか空が青いのも雨が降るのも星でさえも当たり前になっている|そら《虚》をみる苦手になった進むための答え探しは痛むためにするみたい|そら《蒼穹》をみる奥に仕舞った知らんふりした心と今のつじつま合わせは無理になる|そら
体温が時々によって変化するように私の気持ちの温度も時々によって変化するあんなにも情熱を傾けたのに今はそれほどこだわっていないそういうことがあるそれが大人になるってことだとそんなふうにも言われたけれど一旦下がった気持ちの温度がふいに上がったり
生きているのは何かを貰うためじゃないまして何かを奪い取るためではないポケットのすべてをさぐり与えられるものがないか探そうもし何もなくてもがっかりすることはない微笑みと感謝と優しい言葉それらを誰もが持っているたとえ世界中の財を持っていてもそれ
私の心を揺り動かすものそれは時に 流れてくる歌の中にそれは時に 何気に見るアニメの中にそれは時に ふと手にした本の中にいろんなところに潜みつつ私の心の深いところへとささやき続け心を動かし続けるそれは喜び心からの喜びたえまない喜びを私に与えて
この世で一番容易いことは被害者になること自分が今こういう状態であるのは誰かのせい 何かのせいと考えること社会の、政府の、親の、学校の、会社のそれ以外の誰でもいい自分以外の何ものかのせいで自分が現在こういう境遇になっていると考えること不平不満
それはそれは大きな一枚の白い紙を頂きました私はその上に生まれその上を歩めと言われました持っているのは一本の鉛筆で私はその果てしなく大きな白い紙に描くことを課せられました私は描くことによって己を生かすことを知りました果てしなく続く白い紙に描く