久々の平日夜のコンサート。
上野由恵:フルート、ピッコロ
荒絵理子:オーボエ、パーカッション
金子平:クラリネット
福士マリ子:ファゴット
福川伸陽:ホルン
三浦友理枝:ピアノ
01.ブラームス(岩岡一志/編):ハンガリー舞曲 第1番、第5番、第6番
02.フランセ:恋人たちのたそがれ
03.ガーシュウィン(Lisa Portus/編):パリのアメリカ人
<休憩>
04.デュカス(浦壁信二/編):魔法使いの弟子
05.ラヴェル(磯部周平/編):亡き王女のためのパヴァーヌ
06.ラヴェル(浦壁信二/編):ラ・ヴァルス
<アンコール>
07.ハチャトゥリアン(竹島悟史/編):レズギンカ
パーシモンには4回目の登場なのだそうだ。
『パリのアメリカ人』は久しぶり。
次のアルバムに入るかも、ということのようだ。
ハンガリー舞曲はずいぶん曲を動かしているという印象。
休符の扱いとか、間の取り方とか、即興性が高いという感じがする。
ほかの曲も六人組ならでは。
やはり彼らの音楽は楽しい。
何度聴いてもワクワクさせられる。
音楽が生きているんだよね。
さらに今回は終演後のサイン会も復活。
やはりサイン会までを含めてコンサートだよな、という思いがする。
久々に会話ができて良かった。
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