今年も残すところあとわずかとなりました。本年もお付き合いくださったみなさま、ありがとうございました。来たる2020年がみなさまにとって良い年となりますようお祈り申し上げて、年末のご挨拶とさせていただきます。ではでは、良い年をお迎えください。
今年も残すところあと僅か。今年は夏以降忙しかったとはいえ、平穏な一年だった。グループ内のいくつかのプロジェクトに顔を出し、エキスパートあるいはコンサルとして頼られる、というのも悪くない。すでに二年が過ぎたが、まだまだ続きそうだ。さて、今年の
「結成10周年記念コンサート」と題されたコンサートは12月18日にリリースされたばかりの2枚のアルバムのレコ発コンサートでもあった。そうか、もう10年経つのか。2009年、このトリオのコンサートが聴きたくて仙台に行ったことを思い出す。感慨もひとしおだ。
今回からフィリアホールにて三浦友理枝によるドビュッシーのピアノ独奏曲全曲演奏会が始まった。三回から四回のシリーズに変わり、年末の風物詩になりそうだ。美少女然とした容姿でデビューした彼女もこのシリーズ中に不惑を迎える。今や実力派中堅ピアニスト
さいたまスーパーアリーナにて昨日に引き続き「METAL GALAXY WORLD TOUR IN JAPAN」と題されたBABYMETALのライヴ。今日もオープニングはブリング・ミー・ザ・ホライズン(Bring Me The Horizon、略してBMTH)。<Bring Me The Horizon:Opening Act>01.Ludens
今日と明日は「METAL GALAXY WORLD TOUR IN JAPAN」と題されたBABYMETALのライヴ。場所はさいたまスーパーアリーナ。ワールドツアーの中の日本公演である。海外が主戦場のBABYMETALらしい。先日もアメリカのザ・フォーラムでの公演を完売させた。3rdアルバム
今日は予定通り休暇。横浜の港の見える丘公園内にある大佛次郎記念館でのサロンコンサート。そう、お馴染みゲーテ座のすぐ近くである。『鞍馬天狗』で知られる文豪大佛次郎だが、彼の作品をきちんと読んだことはないなあ。。。〜音楽で彩る、大佛次郎の花ごよ
東京六人組の3rdアルバム発売記念コンサート。2015年のデビュー以来コンスタントに活動を続けている。今日はみなさん黒い衣装。上野由恵:フルート荒絵理子:オーボエ金子平:クラリネット福士マリ子:ファゴット福川伸陽:ホルン三浦友理枝:ピアノ01.シュ
アフリカにはずっと昔から興味がある。大昔に民俗音楽に興味があり、いろいろなレコードを集めたことがある。その中でもアフリカの音楽はプリミティヴな魅力に溢れていて夢中になったものだった。モダン・ジャズもアフロ・アメリカンによって発展を遂げた。そ
今年の夏休みは休日出勤があったため、前半後半に分断されてしまい、なんとなく落ち着かない。それでもせめて夏休みらしいようなことをしようというわけで、東京ステーションギャラリーにて開催中のメスキータ展に行ってきた。サミュエル・イェスルン・デ・メ
台風の動向が心配だったのだが、さすが嵐を避けさせる女。出かけるころには台風一過、いい天気とまではいかないが、天候の不安はなくなった。佐倉まではホントに小旅行である。しかし、年に一度の佐倉詣では恒例である。初めて佐倉市民音楽ホールに行ったのは
今日から7月28日(日)まで、銀座のヴァニラ画廊にて、少女主義的水彩画家たま女史の個展『Calling』が開かれる。今夜はレセプション・パーティー。また、画集『Calling』の発売日でもある。これだけ頻繁に個展を開くことができ、さらに何冊も画集を刊行できる
YUIMETALの脱退が正式に発表されたのが昨年の10月19日。事実上YUIMETALが離脱していた昨年はダークサイドという外伝的な扱いとなっていたようだ。SSAでのライヴは個人的には思っていたほど悪くはなく、むしろそれなりに楽しめた。とはいえ、印象が良いのは2nd
予定されていた会議がことごとく中止になったので、今日は休暇を取ることにした。というわけで、上野の東京都美術館で開催中の『クリムト展』にようやく出かけることにした。グスタフ・クリムト(1862〜1918)、ヨーロッパ世紀末を代表する画家である。保守的な
恒例のゲーテ座でのリサイタル。今年はまず6月。おそらく年末にもあるのだろうと思う。港の見える丘公園にほど近い、100名ほどで満杯になってしまうほどの小さなホール。 奏者が自由にプログラムを組むことができる1時間ほどのリサイタル。今回はショパンとラ
フィンランドのセラミック・アーティスト、ルート・ブリュック(1916〜1999)の展覧会に行ってきた。日本で彼女の展覧会が開催されるのはおそらく初めてだろう。なんとなくおもしろそうだ、と軽い気持ちで出かけたのだが、いやはや非常に見応えのある充実した展
パナソニック汐留美術館で開催中のモロー展に行ってきた。ギュスターヴ・モローは昔から大好きな画家である。神話や聖書をモチーフに象徴的な作品を多く残している。この展覧会は「サロメと宿命の女たち」と題されていて、モローを巡る女性あるいはモローが描
秩父の羊山公園の芝桜が見頃だというので行ってみた。昨年は少し早かったようで、今年は満開の芝桜を期待していた。実際はやはり咲き方にムラがあり、全体を通して満開というわけにはいかなかったようだ。それでも昨年よりはずいぶんきれいに咲いていた。芝桜
昨年から首都圏でも活動を再開した通称「たまりえトリオ」。つまり川久保賜紀、遠藤真理、三浦友理枝によるトリオである。もう結成10年になるのか…。今回は京葉線新浦安駅近くの2017年オープンの新しいホールでのマチネー。2019/2020シーズンのオープニング
毎年この時期に開かれる「フルート音楽日誌」だったが今回は2年ぶり。11回目になる。上野由恵が上野にある上野の森美術館で上野の商店会の協賛を得て開かれる上野づくしの名物コンサートである。第37回上野の森美術館大賞展開催中のコンサートというのも恒例
Hakujuホールの新シリーズ「Hakuju サロン・コンサート」。記念すべき初回に白羽の矢が立ったのは東京六人組。ソロ奏者と在京オケの首席奏者が集まった実力派ユニット。東京六人組という素っ気ないようでいながら、フランス六人組を意識したようなユニット名
さて、二本目は三鷹。ワインショップの地下ワインセラーで開催されるコンサート。ワインコンサートと題されているとおり、終演後にはワインが振る舞われる。それが目的という人も少なくないはずだ。15:30開演。店を出るころはまだ明るいかなあ〜、と思いつつ
実は今日はコンサートのダブル・ヘッダー。まずは11時開演という早い時間から。上野で開催中の東京・春・音楽祭。その中で毎年恒例となっているのが『ぞうのババール』。プーランクが友人のジャン・ド・ブリュノフの絵本に音楽を付けた作品だ。朗読付きという
「横浜みなとみらいホール開館20周年 みなとみらいクラシック・マチネ 〜名手と楽しむヨコハマの午後〜」と題されたシリーズ。今回はアンサンブル・オムニス。長原幸太:ヴァイオリン(読響コンサートマスター)福川伸陽:ホルン(N響首席)三浦友理枝:ピア
駅弁大会最後の休日。いちばん穏やかな気候だったのではないだろうか。屋上でもさほど寒さは感じない。BBQ用のエリアを解放してくれたのは大きい。会場内の休憩所では賄いきれるはずもなく、駅弁を買っても食べるところに困る、という状況が続いていた。寒い
駅弁大会最後の週末。今日もいい天気。病院に行ってからなので出遅れを覚悟したが、開場前に到着していた。とはいえ、出遅れは間違いないので、最初から屋上に向かった。「とり釜めし」、長野県 これは駅弁ではなく、うまいものの「駒乃屋」から。釜ごと炊い
仕事帰りに京王に寄ってみた。着いたのは18時半くらいだったろうか。夜だというのに混んでいる。メイン対決のブースは長い列になっていて、ほかでは完売になっているブースもちらほら。平日とはいえ、金曜だからだろうか。後半になって初めての参戦なので、ざ
駅弁大会も今日で前半が終了。たぬ〜がもう一度あなごを食べたいということで、たぬ〜が新宿まで飛んだ。そう、あなごめしは前半のみなのだ。「あなごめし弁当」、広島県 何度食べても美味い。もう美味いとしか言いようがない。駅弁の究極の姿がここにあると