武道館のステージに立つというのはミュージシャンにとってひとつのステイタスになるらしい。さしずめ大衆音楽の殿堂といった場所なのかもしれない。最後に来たのはもうずいぶん前、テイラー・スウィフトの来日公演だった。今日と明日は女性三人のヴォーカル・
BABYMETALの1stアルバムが出てちょうど一年になる。それから今日までの一年間にリリースされたのは映像作品ふたつとライヴCDのみ。新曲が配信されたもののCDシングルとしてのリリースは無し。旬のミュージシャンにしては恐ろしいほどのスローペースである。私
今日は水曜日。平日の真ん中である。何とか序盤を乗り切ったという安堵の中日。今日が過ぎればあと木金を残すのみ。嬉し恥ずかしの休みも近い。なので水曜日というのはちょっと存在感がある。、、、気がする。というわけで、これがおもしろい。水曜日のカンパ
LFJ先行先着は全敗。狙っていたものは瞬殺。。。あとは3月15日からの一般発売に懸けるしかないか。ほかに先行やるところなかったっけ?e+もローソンもびわ湖だけ?※ あとでもう1本書きます。
さて、LFJの先行抽選の結果が出て、8戦して結果は5勝3敗。どうやら昨晩焦ってたくさんエントリーしてしまったようだ。行きたいのがないと言いつつ、なんだか楽しみになってきた。やはりお祭りには参加しないと損した気になっちゃうからね。LFJにはいろいろ言
ずいぶん昔のことになるがジョン・コルトレーンに夢中になっていたことがある。特にモードからフリーに飛び込んでいくあたり。レーベルで言えばインパルス時代である。新しいジャズを切り拓いていくという気概に心打たれたのだろう。しかし最近は50年代にマイ
昨日からLFJの先行抽選申し込みが始まっている。ラ・フォル・ジュルネ、熱狂の日と呼ばれるクラシックのお祭り。今年は5月2日から4日まで、国際フォーラムがクラシック一色に染まる。期限は月曜いっぱいなので明日には申し込んでおかなければいけないのだが…
BABYMETALを聴き始めて一年近く経つ。露出が少ないにもかかわらず彼女たちは全く飽きさせない。6月の公演のメンバー先行受付が一週間延期となった。どうやらメンバーが大量に増えているようで、おそらく証書の入ったTeeシャツの発送が間に合っていないのだろ
先日エロイなるバンドについて書いたのだが、ドイツつながりでこういうのはどうだろう。今回は超メジャーである。といってもヨーロッパではということだが…。日本では認知度は高くない。それでもタンジェリン・ドリーム、カン、クラフトワークの次くらいには
一生懸命やってればいいってものではない。評価されるのはその結果できたものなのである。どれだけ努力したか、などというのは関係ない。とはいえ、逆境に立ち向かう姿を見れば応援したくなるのも人情である。不運というか、不遇というか、そういうものに次々
先日取り上げたカンサスは70年代ロックを聴いてきた人ならば名前は聴いたことがあるだろうと思う。しかしこちらはおそらく名前を知っている人は極めて少ないだろう。日本では発音するのが憚られるバンド名である。エロイ(Eloy)という。もちろんエロい音楽をや
このところ洋楽を聴くのが面倒になってきている。やはり歌詞がダイレクトに伝わってこないというのはもどかしい。以前は歌詞をしっかり読んで対訳と見比べたりしたものである。そうしたことが面倒になったということもあるが、そこまで情熱を傾けさせるような
お気に入りのミュージシャンのHPやブログをまめにチェックする方ではないので、重要な情報を知らずにいることも少なくない。なのでAldiousのドラマー脱退劇も知らなかった。確か映像作品がリリースされたはず、とHPを見てみたらトップページにドラマーがいな
素晴らしいジャケットというのは眺めているだけで音が聴こえてくるものである。ジャケットも表現媒体と考えていたロックのアルバムには名ジャケットと言われるものも数多い。たとえば、大口を開けた歪んだ男の顔から聞こえてくるのはキング・クリムゾンの革新
今日は予定通り休暇。どうせ三浦友理枝のコンサートだろう、と思われるだろうが、そのとおりである。ただし、今日はリサイタルではなく室内楽。所沢市民文化センター主催の「大人のための500円コンサート」。チケットはなく、入場時に500円を払うシステム。平
週の真ん中に休みがあるというのは悪くない。恐縮だが明日一日行けばまた休みなのである。金曜はちょっと所沢まで行かなければならない用事があってね。というわけで週末は三連休。今年のバレンタインデーは土曜日。姫たちには伝えてあるんだけどね、金曜はい
パートワークでまたまたそそられるものが出てしまう。横溝正史のTVドラマシリーズDVDである。古谷一行が金田一耕助を演じたシリーズだ。70年代に評判となったものと、その後リメイクを含めた新シリーズも収録され、全55巻になるらしい。http://publications.a
出たばかりの新譜とすでに新譜ではないがずっと気になっていたCDをゲットしてきた。いずれもきちんと聴くのは初めての演奏家である。まずはヴァイオリニスト寺下真理子の『Ave Maria』。メジャー・デビューという触れ込みだが、すでに1枚CDをリリースしている
美術検定2級を取って二年が過ぎた。この資格は1級まで取ってアート・ナビゲーターを名乗れるようにならないと意味がない。今のままでは「ちょっとアートに詳しい」というだけに過ぎない。知識を詰め込みさえすれば取れるものだから、極論だが誰でも取れる。
strutとは気取って歩くというような意味である。それゆえこのジャケットなのだろう。脚ジャケとして有名だが、このセンスは本当に素晴らしい。ハイヒールを履いた女性の脚、長めのタイトスカートもかえって趣がある。ミニスカートで太腿あらわ、ではスタイリ
BABYMETALのSU-METALソロ曲『紅月 -アカツキ-』とKalafinaの『red moon』。両方とも「赤い月」であることに今さらながら気付いた。片やメロディック・スピード・メタル、片やドラマティックなシンフォニック・ロック。BABYMETALは音楽的にもヴィジュアル的に
今夜は久々のWAWAWAWA。昨年はちょうど忙しいときで行けなかった。音や金時に来るのも久しぶりだ。この抱腹絶倒超絶技巧ユニットが結成されて11年目になる。長く続くのは嬉しいね。赤木りえ:フルート壷井彰久:ヴァイオリン栗山豊二:パーカッション吉見征樹
ロック・バンドの性格はドラマーで決まるとも言われるが、バンドのグレードはベーシストで決まるのは間違いない。堅実にリズムキープに徹するのもいいが、やはりリード・ベースと言われるようなプレイが好きだ。ジョン・エントウィッスル(ザ・フー)、クリス・
ももクロとKISSのコラボによる新曲が話題性以上のものにならなかったのは残念である。難しいものである。アイドルとへヴィ・ロックの異種格闘技戦みたいなものなのだから、お互いに歩み寄るのではなく、自分たちの得意なものでガチで勝負しても良かったのでは