彼女のソロ・リサイタルを聴くのはどのくらいぶりだろうか?かなり久しぶりであることは間違いない。2003年から2009年にかけて、浜離宮朝日ホールで開催されたバッハ連続演奏会12回を、実は皆勤している。バッハのチェンバロ曲のほぼ全てを聴いたことになる。
市民オケとしてはかなりレベルが高いという評判なので行ってみることにした。ご近所だしね。ニールセンの不滅だしね。田部井剛&府中市民交響楽団森下唯:ピアノ01.シベリウス:交響詩『フィンランディア』 Op.2602.チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番
ハープ奏者の中村愛のソロ・リサイタル。愛はめぐみと読む。実演を聴くのは初めてだ。聴いてみたいと思いつつ、なかなかタイミングが合わなかった。今回は、ハープで聴く管弦楽、ということでオーケストラ曲やオペラをハープ用にアレンジしたものをプログラム
アマオケの情報はX(旧twitter)やteketというチケットサイトで得ることが多いのだが、特にteketで扱いが無いオケだとノーマークのままということもある。今回もそれ。石丸由佳さんがXに投稿してくれなかったら気付かなかった。彼女は所沢ミューズのホールオル
この日をどれだけ待ち侘びたことか。三浦友理枝ちゃんの譜めくり担当として見たのが最初だった。そのうち友理枝ちゃんに英国王立音楽院の同窓でヴァイオリニストだと紹介された。それから話をするようになり、リサイタルをするときは教えてくれるようにと伝え
シェエラザードがプログラムに乗っていると聴きに行きたくなる。ところが都合が合わなかったり、遠かったりでなかなか聴きに行く機会がない。なのに期せずして(いや、意図的に)二日連続で聴くことになった。昨日は吹奏楽版だったが、それはそれで楽しめた。今
今週末はおとなしくしていようとしたのだが、見つけてしまったのだ。吹奏楽でショスタコーヴィチの1917年(交響曲第12番)とリムスキー=コルサコフの『シェヘラザード』をやってしまうという。そうしたら翌日にはその『シェヘラザード』をやるアマオケがあるで
最近はアマオケばかり、と思われそうだが、アマオケも侮れないんだよ。巧いオケはかなり多い。日本の音楽水準は高いということを実感する。佐伯正則&ナズドラヴィ・フィルハーモニー01.ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 Op.46<休憩>02.ドヴォルザーク:スラヴ
本日2本目!ベートーヴェンのピアノ協奏曲を室内楽版で全曲やってしまおうという仰天企画の初回。企画の中心人物がピアノの鐵百合奈(てつ・ゆりな)ということで行ってみようということになった。鐵百合奈:ピアノ(Pf)砂原千聡:ヴァイオリン(Vn*)大田春
まず今日の1本目。。。夜のコンサートまでどうしようかと思って見つけたのがこれ。チェロだけのアンサンブル。昔に「ベルリン・フィルの12人のチェリストたち」というのがあったなと思い出す。(今でも活動している。失礼しました…)��野敏明:指揮、独奏チ
ヴェネツィアから来た弟子というタイトルと、ブーダンの油彩画を使ったチラシに惹かれて行ってみることにした。準地元の府中、しかも駅近の施設ということもあって。アマチュアの室内合奏団。なかなかおもしろいプログラムを組んでくるようだ。ヴォルフ=フェ